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地域相談しんせいブログ(2020年)

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しんせいブログ vol.19 しんせいスタッフの子育て奮闘記 5月の連休に・・・。

2020-05-20
今年の5月連休をみなさんはどのように過ごされましたか。
我が家は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため外出自粛のお休み。
学校も4月末から休校となり、パパさんは4月中旬から週2日勤務で月末には早々にお休みに入り、自宅前や近所の公園での野球練習が日々の日課でした。
5月連休に入り、私も休みとなり家族全員が自宅に居るという幸せな日々♡幸せな日々?!幸せな日々(*´з`)幸せな日々( 一一)
母にとっては、全て幸せな日々ではなかったぁ~(-_-;)
毎度毎度の食事に外遊び後の洗濯、リビングのおもちゃに...。
そんな中の「5月5日こどもの日」。
そんなこんなで今年は「兜」も出さないでしまいましたが、三男坊の1歳のお祝いに決めました!!一升餅!!
一升餅とは、1歳の誕生のお祝いにこれからの健やかな成長を祈る行事とのこと。
背負わせる一升餅(約1.8㎏)餅の重さは約2㎏になるそうです。
丸く平たい形には「一生円満に過ごせますように」との願いが込められているそうです。
我が家で作りました。
もち米を買い、一晩水に付け、朝から蒸し器で蒸しました。
といっても全ての工程をおばあちゃんにお任せしてしまいました。
ありがたい。
私は、記録係!ビデオカメラと携帯電話を手に記念撮影に専念いたしました。
いざ、一升餅!!すたすたと歩き、小走りで走ることもある三男坊も一升餅を背負うと急に泣き出し、2㎏の重さに耐えられず仰向けに横転、横で笑う兄たち!!
必死で歩かせようとするパパさん、その姿が撮影の妨げとなる...。
いつもながら、てんやわんやの我が家でした。
もちろん、お餅はおいしくいただきました(^_-)-☆
みんなでお餅づくり!
いざ一升餅を背負って・・・!
お餅はおいしくいただきました!

しんせいブログ vol.18 「ゆちおか」さんの今

2020-05-18
矢幅駅前にある立ち飲み居酒屋「ゆちおか」さん。
しんせいのブログにも何回も登場しています。
しんせいのスタッフは「ゆちおか」さんを聖地と呼んでいます。
なぜなら、いろいろな人との出会いや新しいアイディアを生んでくれる場所だから・・・。
 
新型コロナウィルスの関係でここ数か月おじゃまするのを控えていました。
しかし、自粛要請も解除されてきたことからスタッフと「近いうちに久しぶりにおじゃましようか」との話をしていました。
こんな大変ななかでも頑張っているお店を励ますためにも。
「ソーシャルディスタンスをとるためにカウンターの端と端で飲もう。でもそうすると大きな声を出すのでそっちの方がまずいか・・・」等々、「ゆちおか」さんに行くのを楽しみにしていました。
自粛要請の間、お店も休んでいた様子だったので、いつから再開か今朝(5月18日)お店に張り紙でもしているかと思い行ってみたところ・・・。
お店の中に何もありません。
たくさん貼っていたお酒とおつまみの張り紙もありません。
ガラーンとしています。
 
えっ、まさか・・・、まさか・・・。
今回の新型コロナウィルスの影響・・・。
えっ・・・。
しばらく脱力状態に。
 
普通に仕事ができて、お給料をいただいていることに改めて感謝です。
 
聖地がなくなりました。
居場所の一つが無くなってしまいました・・・。
矢幅駅を降りると、すぐに見えてくる「ゆちおか」さん
中には何もありませんでした。何も・・・。
マスターのこの笑顔に何度も何度も助けていただきました・・・。

しんせいブログ vol.17 特別定額給付金オンライン申請 顛末記その2

2020-05-15
特別定額給付金をオンライン申請してみた顛末記その2。
前回、無事に申し込みができた旨のメールが届いたところまでお伝えしました。
メールが来たのが夜の9時頃。
返信メールを見ながら「無事に申請できた」と思い、申請内容が添付されているファイルを開こうとしたところ・・・。
開こうとしても開けない?おまけにファイル名が中国語?
どうやっても開けません。ファイル名が中国語だったこともあり、さっきまでの安堵感はぶっ飛び、一気に不安の中へ
まさかオンライン詐欺?
どんどん不安は強くなります。
ネットで特別定額給付金関係の詐欺に関係するところを調べて電話をしてみると「本日の対応時間は終了しました・・・。」
色々なところを調べれば調べるほど不安になります。
時間も時間だったのでこの日は動けません。
なんとか気持ちを静めながら寝たものの数時間後には目が覚める・・・。
こんな感じで一晩過ごしました。
翌朝、スタッフが出勤するなり昨日からの流れを伝えて何とかファイルを開こうとスタッフも巻き込み。
解決できず改めて特別定額給付金関係の詐欺のサイトを見ると、相談先の一つに「お近くの交番へ」とあります。
不安になっているので相談できるところには行っちゃえ、ということで矢巾交番へ。
おまわりさん二人に説明すると「そのような相談はまだありません。一応メールの内容を写真に撮らせてください。」そして「手書きで出したほうがいいかもしれませんねえ」。
いやいや今はそういう相談にきたのではなくて・・・、もう頼みますよおまわりさん、といった感じで交番を後に。
次に向かったのが振込先口座のある北日本銀行矢巾支店。
開店前だったのですが、不安になっているので相談できるならしちゃえということで、お店の前にいた行員さんに昨日からの顛末を伝えたところ、時間前にも関わらず笑顔で「オンラインバンクなどをしていなければスマホでのやり取りで通帳からお金を取られることはありません」等々、丁寧に説明してくれました。
北日本銀行の行員さんに感謝しつつ、ちょっと安心したもののまだ不安が残っているので相談できるならしちゃえと、申請先である矢巾町役場へ。
そこでも担当の方が丁寧な対応をしてくれました。
「この返信メールなら大丈夫です。添付文書にスマホが対応していないための文字化けだと思います。」とのこと。
これでようやく安心感を取り戻しました。
 
オンライン申請に挑戦して3日。
申請のやりにくさ、そして申請完了後のドタバタ。
今回のできごとで、不安感が人の行動を落ち着かなくさせること、不安感が強い場合は相談できるところには手当たり次第に相談したくなる気持ちが少し分かったような気がしました。
不安感の根本の部分が解決しなければ落ち着かない行動は続く・・・。
 
だまって手書きの方がずっとずっと早かったかも。
でも貴重な経験をしましたし、うちのスタッフ、北日本銀行の行員さん、矢巾町役場の方ほか、いろいろな人に助けていただきました。
その日の昼前、私のスマホに見知らぬ番号から電話が。
朝、相談に行った矢巾交番のおまわりさんからでした。
「相談にこられたあと、矢巾町役場やいろいろなところに聞いてみたところ文字化けということで大丈夫なようです。安心してください。」との内容。
忙しいなか、対応を続けてくださっていたことに感謝。
「頼みますよ、おまわりさん」ではなく「頼りになりますよ、おまわりさん」に。
 
特別定額給付金のオンライン申請。
私はオンライン申請のやり方覚えました・・・、たぶん・・・。
でも次はもうないか・・・。
いろいろありましたが、たくさんのことを勉強する機会でもありました
矢巾町、紫波町とも定額給付金申請は書類もオンラインも8月11日(火)が締め切り。
さあ、みなさんはどちらで申請しますか?
 
矢巾交番のみなさんありがとうございました!
北日本銀行のみなさんありがとうございました!
矢巾町役場の皆さん、ありがとうございました!

しんせいブログ vol.16 特別定額給付金オンライン申請 顛末記その1

2020-05-13
新型コロナウィルス感染拡大により、政府が生活支援のために国民一人あたり10万円が支給されることになりました。
矢巾町でも申請用紙が連休後に各家庭に配布されました。
申請する方法は2つ。
所定の書類を用意して郵送する方法とマイナンバーカードを使用してオンライン申請する方法。
以前、しんせいのブログでもマイナンバーカードのメリット、そして実際にマイナンバーカードを作ったことなどを紹介しました。
そうなると、せっかくマイナンバーカードがあるのだから、また、ちまたでも「オンライン申請の方が楽」「オンライン申請の方が早い」という話もあったことから、オンライン申請をしてみることにしました。
 
いざスマホとマイナンバーカードを用意して申請手続き開始。
さくっと終わるであろうと思っていたのですが・・・。
 
つまずきその①「マイナポータルを検索してインストールする」
なんかよくわからないのですが、初めて聞く言葉がたくさん出てきて少々不安になりながらアクセスとインストール。
不安なので、「これでいいのだろうか」と何度も何度も確認。
 
つまずきその②「署名用電子証明書の暗証番号とパスワード」
どちらもすっかり忘れてしまっていました。
おまけに書き留めた用紙の居場所も分からなくなっていました。
この時点で、この日の申請を諦める・・。
翌日役場に電話をして「暗証番号とパスワードを忘れました・・。」
「窓口に来ていただき設定をし直すことができます。でも申請の方が非常に多く来ていただいており、お待ちいただくことになります。」(役場の方の丁寧な対応)
再設定をするのではなく、暗証番号とパスワードを書いた紙を探すことの方を選びました。
その結果、なんとか書類の山から発見し設定完了
 
つまずきその③「マイナンバーカードの情報読み取り」
申請用紙にオンライン申請の仕方が書いてありました。
マイナンバーを読み取る際には「マイナンバーカードにスマホをかざして(動かさないで)」とありました。
そこでかざし続けるも何も変わりません。
3分以上その状態を続けるも何も変わりません。(結構苦痛、そして違和感)
そこでいろいろなサイトで調べてみたところ、「マイナンバーカードをスマホにぴったり当てる」とあります。
私はスマホにカバーもしていたので、それも外してぴったりくっつけてみたところ、すぐに「ウィーン」の音とともに読み取り完了。
もう少し丁寧な説明があれば、こんなに手間取らなかったのになあ・・・。」
かざし続けていた時間は何だったんだろう・・・と思いながらもなんとか申請完了。
 
この時点でやり始めてから数日かかってしまいました。
「オンライン申請の方が楽」「オンライン申請の方が早い」という話もありましたが、こんなに手間取ったのは私の理解不足のせいだけかなあと思ってしまいました。
手続きが完了しましたとのメールも届いたのですが・・・。
本当に大変だったのがここから・・・。
長くなりましたので、この続きは顛末記その2で・・・。
 
こうやってかざす程度だと反応しません。
このくらいぴったりつけると、すぐに反応します。

しんせいブログ vol.15 公用車への相談者同乗について

2020-05-11
日々の相談支援業務の中で、通院同行、行政への同行、事業所見学同行ほか、相談者と一緒に出かけることも少なくありません。
その際に、相談者を公用車に同乗していただく形をとらざるをえない場合もあります。
しんせいでは相談者を公用車に同乗させる際には所長に確認してから同乗していただく形をとってきました。
しかし、誰を、どのような場合に、どのような形で、どのように実施するのか等、要件や手続き、根拠があいまいな状態のまま続けていたところがありました。
そこで、相談者を公用車に乗せて支援をする際のいわゆるガイドラインを法人本部の担当者にも協力をもらい作成しました。
正式名称は「障害者地域生活支援センターしんせい公用車への相談者等同乗に係る要領」。
すでに多くの相談支援事業所では作成しているのかもしれません。
しんせいでは令和2年5月1日からの実施です。
 
内容は要領のほか、公用車同乗許可申請簿(同乗者の氏名、同乗要件の確認、目的地ほかを記入)、本人の自署による同意書(損害賠償の件ほか)です。
一応、相談支援事業所における相談者の公用車同乗の際のマニュアル、根拠は用意できたと思います。
この要領は、相談者と支援者の両方を守る意味から必要ではないかと思い作りました
まずは、紫波地域の相談支援事業所の皆さんと共有したいと考えています
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