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地域相談しんせいブログ

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しんせいブログ vol.34<2019> ベーテルさん訪問「番外編」

2019-06-17

宮城県岩沼市にある「てんかん専門病院ベーテル」さん。

支援会議でおじゃました件は前回お伝えしたところですが、今回はベーテルさん訪問の番外編。

 

まず、しんせいからベーテルさんまでは長距離なので途中休憩。

長者ヶ原サービスエリアでトイレ休憩。

昼食はベーテルさんまで車で2~3分のところにある「三宝亭」さんにて。

煮干しラーメンをいただきましたが、すごくおいしかったです。

「五目旨麺」「麻婆ラーメン」等、他のメニューもすごくおいしそうでした。

12時頃におじゃましましたが、お店はどんどん人が・・・。

普段から人気があるお店なんだなあと思いました。

 

ラーメンを食べた後、待ち合わせの時間にちょっと余裕があったので三宝亭さんの隣にあった「Barba」さんというおしゃれなお店に。

かなりおしゃれなお店で、おしゃれな店員とおしゃれなお客様がいるなか、おっさん3人でコーヒーをいただきました。

おいしいコーヒーでした。

スイーツもおいしそうでした(さすがに食べられませんでした。

 

「三宝亭」さんも「Barba」さんも、どちらも素敵なお店でした。

またおじゃましたいなあと思うお店でした

しんせいブログ vol.33<2019> てんかん専門病院ベーテル

2019-06-13
てんかん専門病院のベーテルさん。
宮城県の岩沼市にあります。
 
6月13日、支援会議のために訪問させていただきました。
初めておじゃまさせていただきましたが、しんせいから199㎞。
高速道路を使い片道2時間30分ほど。
ちなみに、軽自動車で紫波~岩沼の高速代は片道4,080円。
 
今日は、副院長と作業療法士長の方とお話をさせていただいたのですが、感じたのは専門性の高さと治療の効果。
どちらも目の当たりにしました・・・。
(支援会議の内容を詳しくお話はできませんが・・・。)
 
治療方針をお聞きしたところ、
・検査を徹底的に行い、現状を明確にしたうえで治療方針を出す
・投薬後の効き具合がどうであるか丁寧に再アセスメントする
・病気だけでなく、退院後の生活を含めた生活全般を見ての治療
等々。
最後に副院長がおしゃっていました。
「てんかんの治療に一歩踏み出せない方、治療がうまくいっていない方は、遠いかもしれませんがどうぞ一度来てみてください。」
また、新たな刺激をいただきました。

しんせいブログ vol.32<2019> 第18回自閉症初級セミナー

2019-06-12
岩手自閉症センター(運営委員長 髙橋昇氏)主催による第18回自閉症セミナーが、北上市さくらホールで行われました。
約120名ほどの参加があり、当センターのスタッフもセミナーの中の一つのコマをお手伝いさせていただきました。
参加された方は内陸の支援者が多かったのですが、沿岸から参加されている方も数名いらっしゃいました。
 
自閉症の方々への支援は、お一人おひとり異なっているのが前提と言われます。
しかし、支援の原則は明確と言われています。
個人的に考えているのは「アセスメント」「視覚的支援」「構造化」「スケジューリング」「代替コミュニケーション手段の整備」「余暇支援」「家族支援」といったあたりは抑えていなければならないところと考えています。(「もっとあるだろう!」とのご指摘はあると思いますが・・・。)
この支援が一定程度できると、他の障がい特性を持つ方の支援にも効果的に用いることができると考えます。
しかし、自閉症支援は日々勉強、終わりがありません・・・。
 
研修会後は、当日の講師プラスアルファのメンバーで連携会議。
みんなで勉強し、みんなで支え合って連携しあえる。
県内の自閉症支援がさらに進んでいくことができればと思います
 

しんせいブログ vol.31<2019> 医療的ケア児等コーディネーター養成研修会 その2

2019-06-11
6月8日(土)、9日(日)、医療的ケア児等コーディネーター養成研修会が行われました。
当センターからも、ファシリテーターでお手伝いさせていただいたスタッフ2名を合わせて3名が受講させていただきました。
 
受講したスタッフの感想。
「チャイルド・ファースト(本人ファースト)が基本であることを改めて学びました。」
「サービス等利用計画をたてる時には、上から順番に、そして左から右に根拠を整理しながら書き入れていくことの大切さを学んだ。サービスありきで、下から書いていくのは間違い・・・。」
「遠山裕湖先生(本研修会の中心講師)は1日目の参加者の様子をみて、2日目のプログラムの内容を急遽変えて対応するなど、すごい先生だと思った。」
「他県の高いレベルの方々とのやり取りは刺激になり、もっと専門性を高めなければと思いました。」
等々。
 
研修会の内容の濃さ、真剣さ、レベルの高さに圧倒される部分と疲労感もあったようですが、それ以上に充実感とやる気をいただいたようです。
今後さらに広く、そして深く取り組みが進められるであろう医療的ケア児の支援。
当センターでも専門性を高める取り組みを行うとともに、地域の関係機関の皆さまと連携し、切磋琢磨しつつ地域の支援力の向上に努めていきたいと思います
今回の研修会に矢巾町と紫波町からは8名が参加しました
かなりレベルの高いつっこんだやりとり。
付箋紙の内容にも注目!
様々な機器もできるだけ詳しく見聞きしました。
実際に装着して・・・。
矢巾町と紫波町の8人プラス、いつもお世話になっている盛岡のTさん。

しんせいブログ vol.30<2019> 連携会議 in 東家

2019-06-06
6月4日(火)、関係者による連携会議を東家で行いました。
行政2名、Dr.2名、当センター2名の6名での連携会議。
「〇〇の時はどのようにしているのですか?」
「以前、〇〇があった時の対応は〇〇」
「うちでは現在〇〇が課題」
等々、それぞれの立場に対する質問や今後の連携について、かなり濃厚な話し合いをすることができました。
 
それぞれが持つ得意なところ、専門性を連携し活かすことができれば、さらによりよい支援につながるだろうなあと改めて思いました。
多職種連携も強力、医療と医療の連携が充実すると、これまた強力
何事も協力できる関係がうまくいけば強い力になれると思う。

しんせいブログ vol.29<2019> 綿祐二先生の講演会のご案内~またまた「やはラヂ!」

2019-06-05
6月29日(土)に紫波町のオガールで行われる綿祐二先生の講演会。
今回は「重症心身障がい児者の地域における生活設計」をテーマにお話していただきます。
先生の生い立ち、仕事上で経験したたくさんのこと、重症心身障がい児と母親の関わり、そして生活設計等、間違いなく素敵なお話をしてくださると思います。間違いなく
ちなみに6月4日現在、20名程の申込みをいただいている状況です。
 
そして、またまた「やはラヂ!」のインフォメーションのコーナーに、しんせいのスタッフが出演してこの研修会の告知をさせていただきます。
収録はすでに終えており、予定では今日6月5日(水)から放送されるとのこと。
時間帯は18時45分以降の時間帯とのことです。
 
しんせいのスタッフが「やはラヂ!」に出演するのは3人目。
1人目が「Y田さん」、2人目が「K山さん」、3人目が「T村さん」。
この流れだと、9月の研修会の告知は「M本さん」かな

しんせいブログ vol.28<2019> 相談支援事業所会議「児童のサービス計画をみんなで作ってみよう!」

2019-06-02
5月31日(金)、紫波郡内障がい者相談支援事業所会議が行われました。
この会議は毎月行われていますが、今回のテーマは「児童のサービス計画をみんなで作ってみよう!」。
相談支援専門員のみなさんは、日々いろいろな情報をもとにいろいろな視点でサービス計画をたてられていると思います。
しかし、「これでいいのだろうか・・・。」「他の人はどういう視点で考えるだろう・・・。」等々、思っている場合も少なくはないでしょうか。
ということで、今回は紫波郡内の行政と8つの事業所15名とともに、滝沢市から基幹相談支援センターと相談支援専門員4名、盛岡市から相談支援専門員1名、花巻市から相談支援専門員2名、奥州市から相談支援専門員1名にも参加いただき、事例をもとにサービス利用計画を作ってみるというグループワークを行いました。
最後には5つのグループから発表をしてもらいましたが、視点も様々あり、どの発表も「そうだよなあ」と思うところがたくさんありました。
かなりおもしろく、勉強になる機会でした。
今度は、就労関係の計画を同じような企画で行うことができればと思います。
 
相談支援専門員の中には一人職場の方も多く、「誰かの意見も聞いてみたいなあ」と思うことがあると思います。
今回の機会をスタートとして、紫波郡内の相談支援専門員はもとより、県内の関係者とさらにやり取りができるようになっていけばなあと思いました。

しんせいブログ vol.27<2019> 「ひきこもり状態」についてのコメントより

2019-05-30
5月28日の朝、神奈川県川崎市で通学児童、その保護者等19名が殺傷される事件が起きてしまいました。
 
事件後、51歳の容疑者についての情報が少しずつ報道され始めています。
「小さい頃、突然乱暴な行動が見られた・・・」「両親が離婚し、叔父叔母のところに預けられて育ったようだ・・・」「最近、近所の人とトラブルになったようだ・・・」「引きこもり傾向にあったようだ・・・」等々・・・。
 
その記事に対してある方が「引きこもり状態」についてコメントされており、そのコメントが興味深かったので紹介させていただきます。
唯井真史さんのコメントです。
唯井さんは新潟青陵大学大学院教授(社会心理学)やスクールカウンセラーをなさっているようです。
以下、唯井さんの「引きこもり状態」についてのコメントを転記させていただきます。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
引きこもり状態の人々が危険なわけではない。だが危険な人々の中には引きこもり状態の人もいる。引きこもりが解決できていたら起きなかった犯罪もあるだろう。

過剰な自己注目は抑うつを引き起こす。社会的な活動を行わず引きこもると、自分自身に目が向かいすぎ、理想の自分と現実の自分とのギャップを痛感して抑うつが高まるのだ。その結果、さらに思考が歪み言動が不安定になることもある。社会とつながり活動することは大切だ。

今回の50代引きこもり傾向というのは、近年話題になる引きこもりの高齢化、5080問題(50代の子と80代の親)の一つだろう。今さら正社員にはなれなくても、家族以外の人とも交流できたり役所の窓口に行けるほどの社会性は持たせたい。

今回の報道に困惑している家族もいるだろう。引きこもりへの偏見は、家族全体が社会との関わりを失うことにつながる。困りきっている親を支援できる社会にしていきたい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
唯井先生のコメント、勉強になりました。
診断名や一つの側面だけで捉えず、色々な視点で問題を探る、いわゆる氷山モデルで支援を考えていくことの大切さを改めて学びました。

しんせいブログ vol.26<2019> しんせいスタッフの運動会「畑の恵で運も味方(^^)」

2019-05-27

矢巾町煙山にある就労継続B型事業所で、株式会社フォレスト百万石さん経営の「フォレストファーム」さん。

イチゴや季節の野菜を栽培し幅広く販売提供をしております。

収穫して直ぐの、新鮮で愛情たっぷりの野菜たちをその場で販売して下さるので、しんせいスタッフはちょくちょく利用する常連に♪

お昼休み時間におじゃますると、休憩中にも関わらず「いらっしゃいませ」と出迎えてくださりました。

この日は「運動会用にと多くの依頼が・・・」とのことで、自分自身もその中の一員でした。

イチゴとアスパラガスをゲットできて、帰宅して速攻で弁当作りに勤(いそ)しみました。

 

運動会当日は、全国各地で猛暑の中、子ども達は大奮闘したとニュースでひっきりなし!!

年に1度の大イベントだからと、普段はテキトーな私も大奮闘した甲斐もあった?のか、あまぁ~くてうまぁ~いイチゴが運に味方して子供が見事、チャンスレースで人生発のゴールテープを切ることが出来ましたぁ~(>▽<)

それもこれも、フォレストファーム№1の元気印の施設長さんはじめ、農園で汗して働いていらっしゃるみなさんのパワーが注入された、“畑の恵”による自然の恩恵だと想ってやまない、リピーターの一人であります。

(それにしてもこのお弁当すごい!おいしそう!シュークリームも!さすがT村さん~ブログ担当)

しんせいブログ vol.25<2019> 相談支援事業所訪問!

2019-05-23
紫波地域(矢巾町、紫波町)には相談支援事業所が8か所あります。
今年度、基幹相談支援センターの取り組みの一つとして、相談支援事業所訪問を行うこととしました。
目的は、
〇 一人事業所も多いことから何かしらフォローができれば・・・。
〇 困難ケースへの相談等、していただけば・・・。
〇 定期的に訪問させていただくことでより連携が取れれば・・・。
などを考えての事業所訪問です。
 
その1回目を5月23日(木)に行い、2つの相談支援事業所におじゃましました。
「相談支援事業所 ムーヴメント」さんと「相談支援事業所 ふる里」さんです。
どちらも一人で多くのケースの対応をされているほか、計画相談以外の業務量も非常に多いとのことでした。
月によっては1か月に30件以上の対応(更新、モニタリング)をされることもあるとのことで、「一か月が40日あればと思うこともあります!」とのお話もありました。
 
今回訪問して感じたこと。
おじゃました二つの事業所の相談支援専門員さんとは、これまで何回もお会いしていたのに、相談支援専門員さんのこと、事業所のことで知らないことがたくさんあったということ。
そして、事業所訪問の当初の目的であった「何かしらフォローができれば・・・」が、なんとおこがましい発想であったかということ。今回の訪問で、「ムーヴメント」さんと「ふる里」さんから、今後の地域作り、相談支援事業所を充実させるために参考になるお話ほか、貴重なお話をたくさんお聞きすることができました。我々がたくさん勉強させていただきました
これからも、地域作りのため、そして相談支援事業所同士が切磋琢磨し、そして支え合う環境を作るため、事業所訪問を続けさせていただきたいと思います
この取り組み。いいかも
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