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地域相談しんせいブログ

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しんせいブログ vol.84<2019> 夜の岩手医科大学附属病院

2019-10-17
夜の空気が寒くなったせいなのでしょうか。
昨日の夜、医大の交差点を通る時に普段よりも光の眩しさを感じ、思わず車を止めて写真を撮ってしまいました。
 
交差点の写真だけを見ると「ここはどこ?」と思ってしまう景色。
今回は写真に撮れませんでしたが、医大の駐車場の丸い街灯の集合体も幻想的。
昔の映画「未知との遭遇」のワンシーンが浮かんできました
 
病院の真下に行き「すげえなあ」「病院の中から夜の景色はどう見えるんだろう。見てみたい・・・。」
いやいや、その景色を見るということは・・・。訂正します
 
11月に予定している「つき一会」。
今回の担当が岩手医科大学附属病院看護学部さん。
内容は、岩手医科大学附属病院の見学。
来月の「つき一会」楽しみです。
あの渡り廊下を歩かせてくれないかなあ

しんせいブログ vol.83<2019> 社会福祉士実習指導者講習会

2019-10-11
10月5日(土)~6日(日)、岩手県立大学で社会福祉士実習指導者講習会が行なわれました。
この講習会を受けていないと社会福祉士を目指している学生の実習の受け入れができません。
これまでこの資格を持っている職員は当法人に一人しかいませんでした。
今回は、しんせいのスタッフ1名と他の事業所の1名の計2名が当法人から参加しました。
 
これまでの経験から、この手の研修会の多くはあまりピピッとくるものがない場合が多いのですが(あくまでも個人的感想・・・)、今回の講習会は新しい情報や実習プログラムのシステム、そもそも社会福祉士とは、ほか、おもしろく、充実した講習会でした。
講師陣の講義やグループワークにおける適切なアドバイス等、受講して良かったと思いました
 
社会福祉士を目指している学生を受け入れるということは、人材育成等社会貢献にもなる、もしかすれば人材確保にもつながる、また日々の業務を第三者から見ていただく等、貴重な機会だと考えています。
今回学んだ多くのことを生かして、実習生にとっても法人にとってもウィンウィンになるような法人独自の実習プログラムと実習システムを作っていくことができればと思いました
 

しんせいブログ vol.82<2019> 「いわてリハビリテーションセンター」さん訪問!

2019-10-09
10月8日(火)、支援会議で「いわてリハビリテーション」さんにおじゃましました。
国道46号線の小岩井農場入口からもう少し秋田よりのところにあります。
住所は雫石町七ツ森。
しんせいがある矢巾町もどんどん秋の気配が深まって来ていますが、雫石町七ツ森はすっかり秋の景色になっていました。
ちなみに食堂から外の景色は、木々と芝生に囲まれており一瞬ペンションにいるような素敵な雰囲気でした。(写真の撮り忘れ
 
日頃、頻繁にやりとりをさせていただくことが多い「いわてリハビリテーション」さん。
支援会議や研修会などでスタッフの皆さんとお会いすることも多いのですが、実際におじゃまするのは初めて。
一緒に行ったY田さんも「そういえば僕も初めてです
 
「いわてリハビリテーション」さんの施設の中に入って感じたことは、若いスタッフさんが多いということ。
特に若い男性のスタッフさんの姿が多いなあとの印象でした。
そして皆さんが活き活きとお仕事をされていました。
支援会議をしつつ、施設内も見せていただきました。
これまでは分かったようでよく分かっていなかった「いわてリハビリテーション」さんでしたが、実際におじゃましたことでかなり距離が縮まった感じがしました。
これからも連携をさせていただくことがあると思います。
これからもどうぞよろしくお願いします
岩手リハビリテーションセンターさんの外観
玄関から入ると・・・。左手が受付になります。

しんせいブログ vol.81<2019> 「缶詰め状態の研修(国研)」に行ってきました!

2019-10-03
話はちょっとさかのぼりますが、9月11日~13日まで埼玉県の国立リハビリテーションセンターにて国の相談支援従事者指導者養成研修会に参加させて頂きました。
既に厚労省より出されておりますが、今回の研修内容については、来年いよいよ相談支援従事者養成研修が新カリキュラムにいっせいに変わる流れを受けての伝達研修会となりました。
講義の各ポイント、各県でどのように進めて行くかの体制についてなど新しい内容が多岐に渡り盛りだくさんでした!(ちょっと目が眩みました)
この新しいカリキュラムが目指すところはなんなのか?
私なりに考えましたが、一言で言えば「更なる質の向上」を目指したものであること。
研修会ではこんなまとめの話しがありました。
この研修にあたり「障がいとは何ぞや!?」
→「障がいそのもの事態が問題ではなく」
→「地域でのサービスや環境のミスマッチングが問題」
→「そのミスマッチングを防ぐ支援を担うのは相談支援専門員である」
→「その相談支援専門員を地域で育てることが大切」
→「新カリキュラム」⇒柱はソーシャルワーク、スーパービジョン、意思決定支援
→資源開発の視点を作る、相談支援専門員を支える仕組みを整える(これが全てではありませんが)そんな話がありました。
 
また、今回の新カリキュラムでとても感銘したのが当事者の方がこの研修に多く携わり、講義のコマも多く持たれていることでした。
確かに当然のことですが、これまで弱かった内容かもしれません。
当然、説得力や伝わってくる温度みたいなものが全く違いました。
こうした盛りだくさんの内容を各県で取り組んでください!(こりゃ大変)。
既に取り組んでいる県も十数か所あるとのことです。
我が岩手県もこの国の研修の前から新カリキュラム検討チームで骨子を作るなど進めているところです。
それにしても、3日間の講義はホールで缶詰状態。
息が詰まりそうでしたが、受講者の皆さんと有意義な協議をすることができました。
夜の部の協議?もとても楽しかったです!
事業所に戻ったらたくさん仕事が溜まっておりました(^_^;)
(何から手をつければ・・・)
泣きながら仕事を頑張る日々は続く・・・(>_<)/

しんせいブログ vol.80<2019> 峰南支援学校さんの見学!

2019-10-01
9月26日(木)、峰南支援学校さんの相談会があり、ご本人、ご家族に同行して概要説明を受け、その後、校舎・授業の見学をしてきました。
 
峰南支援学校さんは平成10年に「岩手県立盛岡高等養護学校」の校名で開校。
平成21年に「岩手県立盛岡峰南高等支援学校」と校名変更。
パンフレットの学校紹介には「県内唯一の専門学科のみの高等支援学校として、キャリア教育を推進し、就労と一人一人の生活や障がいを見通した進路実現を目指しています。」とあります。
現在は3学年併せて108名が在籍しており、盛岡圏域から45名、中部圏域から27名ほか、県内全域から入学されているとのことでした。
 
当日は学校の概要説明のDVDと口頭による説明と質疑、その後校舎と授業の見学を行いました。
授業は、生活科学科(クリーニング、縫製)、農業技術科(農業、園芸)、加工生産科(木工、窯業)、流通・サービス科(事務、清掃)の見学を行いました。
(農業、事務、清掃は授業の時間、場所等の関係で見学できませんでした。)
見学の時のそれぞれの科の説明は、生徒さんがしてくれました。
どの科の生徒さんも活き活きと作業の様子と生活の様子を教えてくれました
 
見学時にふと気になったことがありました。
「クリーニングや縫製、農業、園芸、事務、清掃などの科で学んだ生徒さんは、学んだ技術を就職先でも活かすことができるだろう。でも、木工、窯業の場合は就職先も限られるのでは・・・。」
以前、気仙光陵支援学校さんに支援で入らせていただいた時に、一緒に支援をさせていただいた先生がいるのを見つけ聞いてみました。
「学んだ技術をそのまま活かすということもありますが、一つのことを集中して学び、技術を身に付け、そして継続して取り組むことで、色々な仕事にも活かされると考えて取り組んでいます。」とのこと。
なるほど・・・。
ちょっと短絡的に考えていたことを反省しました。
 
進路を決める時に、その場所を実際に自分の目で見てもらう、授業の様子を見てもらう、雰囲気を感じてもらう、等の機会は必要な機会だなあと改めて思いました。
 
※「盛岡峰南高等支援学校と高等学校との違いについて」の資料もいただきました。写真をご覧ください。

しんせいブログ vol.79<2019> グループホーム「わおん」さん見学

2019-09-30
花巻市四日町にあるグループホーム「わおん」さんの見学に行ってきました。
このグループホーム「わおん」さんは、株式会社「ひとしずく」さんが運営されています。
株式会社「ひとしずく」さんの経営母体は設計会社さん。
以前、その社長さんとお話をさせていただく機会がありました。
社長さんには福祉に対する熱い思いがあり(個人情報もあり、ここでは多くを触れられませんが・・・)、これらの事業を進められているとのことでした。
 
このグループホーム「わおん」さんは全国に展開されているグループホームとのこと。
その特徴的なことの一つに小型犬との同居があげられます。
この小型犬は、殺傷処分になるはずだった犬を引き取り、グループホームで障がいをお持ちの方と一緒に住んでもらう形をとっているとのことです。
「犬と一緒に生活をする」。
犬が大好きな方には、素敵な生活空間になるんだろうなあと思いました。
 
花巻市四日町にある「わおん」さんから、徒歩5,6分程のところに、マクドナルド、ユニクロ、ガスト、ドラッグストアなどがあります。
街中にあるグループホームです。
近々、トライアルも出店されるとのこと。
生活もしやすいだろうなあと思いました。(一方で様々な誘惑もいっぱいですが・・・
 
入居は3名定員で1階が和室の一部屋。
2階に洋室の二部屋があります。
今度、和室に体験利用させていただきます(そのまま入居がきまるかも)が、2階の二部屋は空いているとのことです。
色々なコンセプトで取り組まれている株式会社「ひとしずく」さん、そしてグループホーム「わおん」さん。
グループホームを探されている方は、一度見学をしてみてはいかがでしょうか
グループホーム「わおん」さんの全体像。
ダイニングキッチンとリビング
1階にある和室、リビングの隣にあります
2階にある洋室の一部屋
8月末、社長とサビ管さんが行政としんせいにお話に来てくださいました。

しんせいブログ vol.78<2019> フードバンク岩手へ!

2019-09-27
9月26日(木)、フードバンク岩手へ行ってきました。
今回は玄米30㎏と食用油ほか。
スタッフの知り合いの方が所用で来所された時に廊下の角にあったドラム缶のようなものを見て「何?何?」。
スタッフが内容をお伝えしたところ、すぐに賛同してくださり持って来てくださったのが玄米30㎏。
 
台車に載せて車へ、そしてフードバンク岩手がある上ノ橋へ。
フードバンク岩手は岩繊ビルの3階にあるので、車から台車に載せてエレベーターを使い3階へ。
無事に届けることができました。
 
フードドライブ(食糧支援)の取り組みは、量や数の問題ではないと思います・・・が、今回は心も重さもたっぷりつまった食料を届けてきました
これからも少しずつでも継続していきたいと思います
 

しんせいブログ vol.77<2019> 岩手県発達障がい者支援センターにて・・・。

2019-09-25
岩手県発達障がい者支援センター ウィズ。
発達障がいに係るご本人からの相談、ご家族からの相談、学校や企業ほか関係機関からの相談、そして支援者支援を行っている機関です。
数年前までは、来所相談を中心としたご本人の相談をメインに行っていましたが、増え続ける相談に対応するために「支援者支援」「支援者育成」にシフトチェンジして業務を行っているとのこと。
また、昨日は一関、今日は二戸、明日は宮古等々、県内全体の相談者、支援者をフォローしてくれています。
 
先日、ウィズのN係長からメールをいただきました。
「今年度からウィズに新採用職員が来ており、半年間研修中です。その仕上げとして、療育センターのスタッフを対象に講師をしてもらおうと思っています。しんせいのスタッフの皆さんも参加しませんか・・・。9月24日17時30分からです。」との内容。
貴重な機会のお誘いをいただきました。
遠慮なくの研修会にスタッフ5名が参加させていただきました。
 
新採用職員のSさんが「発達障がいの理解と対応」について講義し、その後参加者から質問をするスタイル。
講義後の質問の数は15個前後。
Sさんはきちんと答えられたものもあったし、今日の段階では答えることが難しいものもありました。
Sさんにとっては厳しい45分間の質問タイムだったと思いますが、この経験は必ずや次につながると思いました。
 
ウィズの専門性の高いやり取りを目の当たりにし、福祉に携わる者として参加させていただいたスタッフ一同、改めて気持ちが引き締まる思いをし、専門性を高める努力をしなければとのモチベーションをいただきました。
 
ウィズまでは車で4~5分。
これからも連携を取らせていただくとともに、一緒に勉強をさせていただく機会を持たせていただければなあと思いました
ウィズウィズ(ウィズと一緒)でウィンウィンの支援ができればと思います

しんせいブログ vol.76<2019> 紫波郡相談支援事業所会議「教育と福祉の連携について」

2019-09-23
毎月開催している「紫波郡障がい者相談支援事業所会議」。
9月のテーマは「教育と福祉の連携について」。
講師に矢巾町教育委員会教育研究所の菅原文彦所長をお招きして行いました。
 
個人的な話になりますが、菅原所長と初めてお会いしたのが7年前ほどのこと。
当時、町内のA小学校の校長先生だった時に小学校におじゃまして支援のお手伝いをさせていただいたのが最初でした。
校長室でやり取りをしていたのですが、その間も「校長先生!」とひっきりなしに子どもたちが校長室にやってきます。
それに対して子ども目線で話をし、子どもを認め、子どもが元気になり校長室を出ていく姿を見て、素敵な校長先生だなあと思ったのが最初の出会い。
それから数年後、所用で日曜日の9時前に町内のB小学校におじゃました時のこと。
作業着姿で学校周辺の後片付けをしている方がいたので「お疲れ様です」と声をかけたところ、お互いに「あれ~!」。
B小学校の校長となっていた菅原所長でした。
「校長自ら何をしているんですか?」
「いやあ趣味趣味。体がなまるから・・・。」
と笑顔で話してくださいました。
忙しい先生方のフォローを目立たないところでされていたのだろうなあと思いました。
 
この二つのエピソードから分かったこと。
菅原所長は子どもたちの方も、先生方の方も両方見ていて、両方がいい形になれば・・・、いわゆるウィンウィンを目指して仕事をされていたのだろうということ。
 
今回の研修会では、菅原所長より①特別支援教育の動向について、②先生のおかれている現状について、③矢巾町コミュニティースクール構想案、を中心にお話いただきました。
近年「先生は忙しい」と言う言葉を耳にしてはいましたが、今回具体的にお話をお聞きすることができ、先生の忙しい理由を明確に知ることができました。
一方で学校における支援が必要な子どもについては、「学校だけでの対応は無理。福祉をはじめとする関係機関との連携は不可欠。」と力を込めてお話されていました。
 
教育と福祉の連携をどのように進めていくか・・・。
学校の先生や福祉の担当者が変わるたびにリセットされる状況も少なくなく、永遠のテーマなのかもしれません。
しかし、日々の業務の中で支援が必要で困り感を持っている子どもがたくさんいるのを目の当たりにする時、そしてまだ成長過程の最初の段階にいる子どもたちだということを考えると、当センターは「子どもファースト」で色々なことを考え、取り組んでいきたいと思います。
 
今週もいくつかの学校さんにおじゃましたりやりとりさせていただく予定です。
もし先生がこのブログを読んでいたら・・・。
ちょっとアウェイになってしまうかもしれない・・・。
 
これまでも矢巾町教育委員会教育研究所の菅原所長さんを始めとする職員の皆さま方と連携をさせていただいてきたところでしたが、今回の研修会を通して、さらに連携を深めて子どもたちにとっても先生方にとっても良い地域にしていくお手伝いができればと思いました。
「教育と福祉の連携」。
まずは我々の方から積極的に取らせていただきたいと思います

しんせいブログ vol.75<2019>いよいよカウントダウン!岩手医科大学附属病院

2019-09-19
9月19日(木)の朝。時間は5時過ぎ。
岩手医科大学附属病院前の道路工事はすでに行われています。
「すでに・・・」というよりも、昨日の22時過ぎにもしていましたので、多分徹夜での作業が行われてたものと思います。
 
盛岡市内丸の病院から新築移転された病院に入院患者さんを搬送するのが9月21日(土)の8時からとのこと。
あと48時間あまり。
病院の周りの道路はかなり整備されました。
しかし矢巾スマートインターチェンジからつながる道路工事はまだまだの状況(煙山小学校付近)。
よくぞここまで間に合わせたといった感じを受けていますが、日本の技術者の皆さんの活躍はもう少し続きそうです。
 
9月21日の患者さんの搬送は自衛隊が先導してくれる等、かなり大規模になりそうです。
不謹慎なのかもしれませんが、たぶんもう見ることができない光景を近くで見届けさせていただきたいと思っています。
 
9月24日(火)に外来等もスタートする岩手医科大学附属病院。
岩手医科大学附属病院から当センターにケースに関する相談の問い合わせは、すでにスタートしています。
これはたぶん「ロードローラー」。「働く車」のDVDで見た記憶では・・・。
医大前は片道2車線のかなりの直線。病院の前なので、間違った使い方をする人たちはいないとは思うのですが、心揺さぶられる直線。
この看板がいたるところに立てられています。
正面から見た岩手医科大学附属病院。裏側には「緑の公園」といった感じの緑地も用意されました。
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