本文へ移動

地域相談しんせいブログ

RSS(別ウィンドウで開きます) 

しんせいブログ vol.125 ロボホン!

2019-02-19
みなさんは「ロボホン」をご存知でしょうか?
 
2月16日のオンライン研修会の講師の方がお持ちで、見せていただきました。
講師の竹ノ内さんは、その機能とかわいさに一目惚れ。衝動買いしたそうです。
このロボホン、何ができるかというと基本は電話機。それでいて会話もできます。質問にも答えてくれます。クイズも出してくれます。写真も撮ってくれます。歩きます。踊ってくれます。腕立て伏せも見せてくれます。持ち主を気遣う言葉もかけてくれます。そして見守りもしてくれます、・・・etc。
 
シャープから発売されたこのロボホンは、家にいる子どもや高齢者の様子を外出先からスマートフォンで確認できる機能をコンセプトにしつつ、様々な機能を持たせたほか、ちょっとしたしぐさにもこだわり、見ている人たちをなごませてくれる役割も果たしてくれているとのこと。
実際に見せていただいていた時間は、みんな笑顔で見ていました。
 
事業所の玄関などに置いておくと、楽しいことがたくさんありそうだなあと思いました。
もうちょっと、もうちょっと価格が下がれば・・・。(一体12万円~)

しんせいブログ vol.124 あれんとの会 with 岩手大学

2019-02-14
2月12日(火)、あれんとの会をしんせいで行いました。
今回の議題は2月24日(日)に行われる子育て相談の打ち合わせ、3月1日に行う研修会「ゲームとのつき合い方」の確認、来年度の活動について、等々。
ちなみに24日の相談会の申し込み人数は33名。
県内各地から申し込みをいただいています。
 
そして、今回のあれんとの会には3人のお客様が・・・。
岩手大学大学院の佐々木全准教授と学生2名が来てくださいました。
目的は大きく二つ。
一つは、学生が行っている「子どもたちの居場所づくりと学習支援」のボランティア活動「E-patch」の取り組みを、あれんとの会と連携できないかということ。そしてもう一つが岩手大学とあれんとの会で何らかの共同研究ができないかということ。
 
「E-patch」の活動は、すでに矢巾町と紫波町でも行われていました。(勉強不足でした・・・。)
まずは、あれんとの会のメンバーが活動の様子をおじゃまして見させていただき、今後の連携の形を改めて検討させていただくことにしました。
もう一つ、岩手大学とあれんとの会の共同研究について。
これについては、すでに具体的に研究内容の検討に入りました。
岩手大学さんと良い研究ができればと思います
 

しんせいブログ vol.123 今どきの研修会にビックリ(*_*)

2019-02-13
2月16日(土)に当センターのフタッフが研修会のお手伝いをさせていただくことになりました。
主催は盛岡市にある特定非営利法人いわてパノラマ福祉館さんで、テーマは「発達障害者就労支援・オンラインセミナー」。
詳しい内容につきましてはチラシ(写真)をご覧ください。
 
この研修会の何がビックリ(*_*)かというと、チラシの右下の方にある「ネットワーク参加の方」のところ。
なんと研修会の様子を
https://zoom.us/j/727583652
にアクセスすれば自宅でも、どこでも見ることができるのだそうです。
このシステムで研修会を行われるパノラマ福祉館さんに「あっぱれ」(某番組の張本さんのイメージで)です。
 
当日の会場へのご参加、そしてオンラインでのご参加よろしくお願いいたします。

しんせいブログ vol.122 矢巾町・紫波町のラーメンのお店 その5 「ピリカ」

2019-02-09
しんせいから南にまっすぐ向かって約600m、車で1分のところにある「ピリカ」。
数年前までは、盛岡市の大通りにあったお店だったようです。
盛岡から食べに来る常連客だった方も少なくないとのこと。
お昼時には、いつも車がいっぱいになっているので気になるお店の一つでした。
 
いろいろな情報を集めた結果、味噌ラーメンを食べることにしました。
見た目は普通の味噌ラーメン・・・、ではなく野菜がない(メンマのみ)。
そもそも普通の味噌ラーメンの定義がよく分からないのですが、私の中での味噌ラーメンのイメージは野菜たっぷりでコーンが入っているイメージ。
しかし、野菜もコーンも入っていません。
一口食べてみると味噌ラーメンではあるもののピリ辛い。
ピリ辛い、ピリ辛い、ピリカライ、ピリカライ、ピリカ、ピリカ・・・。
「ピリカ」というお店の名前はピリ辛いからきたのかと仮説を立ててみましたが、店主に聞く勇気はありませんでした・・・。
 
味噌ラーメンをベースにしつつ、独特のピリ辛さ。
絶妙のおいしさがあります。
このピリ辛さは生姜からきていると思われ、今の寒い時期は体も温まります。
もしかして、暑い夏にもこのピリ辛いラーメンを食べたくなるかもしれません。
じわじわおいしさを感じるピリカのピリ辛い味噌ラーメンでした。

しんせいブログ vol.121 はじめました、フードドライブ(食糧支援)!

2019-02-07
日々の仕事で子どもの貧困、また生活困窮の支援に携わることが少なくありません。
ちなみに子どもの貧困率を世界的にみてみると、1位(貧困率が低い、いわゆる貧困ではない)がノルウェー、2位アイスランド、・・・15位が韓国、・・・30位がアメリカ、そして日本は36位とのことです。
先進国と言われながら、こどもの貧困率が高い状況にあるとのことです。
 
そこで、少しでもお手伝いできれば、また地域貢献・社会貢献の一環として、しんせいでフードドライブ(食糧支援)の取り組みを始めました。
しんせい内にフードバンクポスト(写真をごらんください)を設置し、スタッフが家にある食べないと思われる食品をいつでも持って来て入れてもらうようにしました。
ある程度たまったならばフードバンク岩手に届けたいと思います。
「賞味期限が1ヶ月以上で常温の食品」等、提供する食品には条件があります。
今回は「賞味期限が4月以降の食品」としています。
詳しくはフードバンク岩手のホームページをご覧いただきたいと思います。また、しんせいにパンフレットもあります。
 
この取り組みが広がっていくのを願いつつ、ご紹介いたします。

しんせいブログ vol.120 介護と福祉の連携研修会パートⅡ

2019-02-07
当基幹相談支援センターと矢巾町地域包括支援センターの共催による介護・障がい福祉分野の連携を深める研修会パートⅡを行います。
今回のテーマは「介護保険施設を理解しよう!」です。
最初に矢巾町地域包括支援センターの吉田所長による講話を行い、その後介護分野の職員と障がい分野の職員が入り混じってのグループワークを行います。
お互いに知らないことが意外にたくさんあると思います。
前回のグループワークの時に感じたのですが、普段であれば「こんなことは恥ずかしくて聞けない!」といったことも、このグループワークでは遠慮なく聞き合える雰囲気で行われます。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
 
 
ちなみに、ある本にあったデータもご覧ください。
年齢階級別将来推計人口です。
2020年の65歳以上(データの項目にある65~74歳歳の数値と75歳以上の数値の合計)の総人口における割合は28.8%で、そのうちの後期高齢者(75歳以上)の割合は人口全体の14.9%です。
それが、20年後の2040年の65歳以上の総人口における割合は35.4%で、そのうちの後期高齢者(75歳以上)の割合は人口全体の20.2%。
45年後の2065年の65歳以上の総人口における割合は36.8%で、そのうちの後期高齢者(75歳以上)の割合は人口全体の21.4%。
45年後も総人口の三分の一以上は65歳以上です。
 
少なくとも、介護と福祉の連携はじめとして、大きな枠で福祉を、そしてこの先50年の様々な変化を頭に入れながら、業務を進めていかなければならないことを実感させられるテータです。

しんせいブログ vol.119 主任相談支援専門員研修

2019-02-05
主任相談支援専門員研修会に参加したスタッフからの報告です
 
 1月28日~2月1日にかけて全国の主任相談支援専門員研修会に県のアドバイザーの代表として参加して来ました!
5日間お台場のタイム24ビルにてほぼ缶詰め状態ではありましたが、レインボーブリッジを毎日通勤ルートにゆりかもめに乗り都会の生活を感じながらの研修会となりました。
 私は宮城県の基幹相談センターと仙台市の事業所の皆さんと5日間一緒に講義やグループワークを行いました。
2日目にはみんなで夜の交流会に!宮城県の県庁職員の齋藤さんがお洒落なビール通の場所に連れて行ってくれとても盛り上がりすっかり仲良くなりました!(岩手、宮城県庁職員のお二人には様々お気遣いして頂き感謝しております)
あと、お台場のダイバーシティーにまで連れて行ってもらいました。ガンダム見れて感無量。(^o^)/
 
 主任相談支援専門員の研修会を受け各地の成り立ちや人口規模の違い、既に進んだ取り組みをされている事業所の取り組みなどとても参考になり幅広い見識や経験に大変触発を受けました。
今回のこの研修での中身はまさに「地域づくり」でした。
基幹相談センターや主任相談支援専門員が地域で果たす役割についてグループワークなどを通して深く感じることができました。
また、この内容を地元の新たなカリキュラムとしてどのように展開するかなど研修の受講生としての目線と実際に伝える側の視点でどのように運用していけるかなど課題は多いです。
 
 5日間お天気にも恵まれ夜は交流会と忙しく5日間中4日間は飲んでばかりでしたが… 最初は長く感じていましたが、やはり終わって見ればあっという間の研修会でした。
この経験をしっかり地域に生かしたいと思いながらも、現実の仕事に戻り若干、浦島太郎状態です。早く感覚取り戻したいと思います(^_^o)
 この度、お世話になったグループメンバーの皆さん、大変感謝しております。ありがとうございました!!

しんせいブログ vol.118 矢巾町障がい者理解促進研修会を行います

2019-02-03
研修会のご案内です。
平成31年2月28日(木)9時30分から、矢巾町と当センターとの共催による平成30年度矢巾町障がい者理解促進研修会を「さわやかハウス」で行います。
 
内容は、前半がみちのく療育園と町内にある不動小学校との交流授業の実践報告で、後半が医療法人はるたか会あおぞら診療所ほっこり仙台の田中総一郎院長による「重度心身障がい児・者の暮らしに寄り添って ~この地域で共に生きていくために~」をテーマにした講演会です。
定員は100名です。
詳しい内容につきましてはチラシをご覧ください。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
 
また、この研修会を広報するために、当センターのスタッフがまたまた「やはラヂ!」に出演します。
夕方6時30分からFM76.9Hzで「やはラヂ!」をどうぞお聞きください。(2月1日から放送されています。矢巾町周辺であれば視聴できるとのことです。)
今回は女性のスタッフによるアナウンスです

しんせいブログ vol.117 つき一会

2019-02-01
1月31日、紫波町役場で「つき一会」が行われました。
 
「つき一会」とは、
1 紫波郡の障がい児・者に関わっている地域支援生活事業所・施設・医療機関・行政等の担当者の交流を行い、関係機関との連絡調整をはかるネットワークを構築する。
2 障がい児・者に関する相談及び支援を行うための専門的な知識及び技術の向上を図る。
ことを目的として設置されています。
文字通り月に一回開催され、開催場所は参加団体の輪番制になっています。
 
今回は、「紫波さぷり」さんの担当で行われ、21団体40名(21団体中、盛岡市の関係機関から6機関、滝沢市の関係機関から1機関)の参加がありました。
「紫波さぷり」さんは放課後等デイや日中一時支援の事業の他、ペアレントトレーニングや「あれんとの会」でも中心となって活動されています。
今回は、「紫波さぷり」さんの活動の紹介、ペアレント・トレーニングの概要説明と体験が行なわれました。
 
次回は「しんせい」が当番となっています。
現在、当センターのスタッフが主任相談支援専門員の国の研修会に行っていることから、その報告も含めて「相談支援の最近の動向と相談支援のポイント(仮)」の内容で行いたいと考えています。
よろしくお願いします

しんせいブログ vol.116 矢巾から滝沢に行ったら・・・。

2019-01-30
1月30日、仕事で滝沢市におじゃました。
矢巾町でも29日の朝に雪が降り雪かきをしました。
でも日中にはとけていました。
しかし、滝沢市にある盛岡大学さんのキャンパスに着くと一面真っ白。
冬景色
いつもの冬ならば、何の変哲もない当たり前の光景なのですが、今年の雪の少なさについつい写真を撮ってしまいました。
 
今年の冬はこのままこんな感じで行くのでしょうか・・・。
それとも帳尻合わせの大雪が降るのでしょうか・・・。
県内で猛威をふるいはじめたインフルエンザと車の運転には、みなさんどうぞお気をつけ下さい。
↑31年新卒の方はこちらへ↑
0
7
9
0
3
7
TOPへ戻る