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地域相談しんせいブログ

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しんせいブログ vol.62 矢巾町秋まつり&健康福祉まつり

2018-10-22
10月20日、21日の両日、矢巾町秋まつりと健康福祉まつりが行なわれ、しんせいも健康福祉まつりの「こころの健康相談コーナー」の相談員としてお手伝いさせていただきました。
 精神疾患と障がいを有する方の家族会「あすなろの会」、精神疾患を有しながら在宅で暮らしている方を支援する「どんぐりの会」、矢巾町精神保健ボランティア「やまゆりの会」、保健推進員の皆様方と一緒にコーナーを担当させていただきました。
 コーナーでは来場された方に抹茶が振る舞われていました。たぶん私の人生で初めて抹茶をいただきましたが、おいしくいただきました。
 二日とも晴天に恵まれ、出店も大賑わいでした。

しんせいブログ vol.61  「エコレストラン あいのの」のお弁当

2018-10-19
新生会の事業所の中に、多機能型施設「ワークセンターむろおか」という事業所があります。
事業内容は、就労継続支援B型事業所、生活介護事業、就労移行支援事業等。
 
そして、事業の一つに「エコレストラン あいのの」があります。
盛岡方面から4号線を、矢巾口から2キロ程度南下した左手にあり、定食、パスタ、石窯焼きのピザ、やはばおでん、等々。色々な味が楽しめます。
 
10月18日の昼食は、しんせいのスタッフで「エコレストラン あいのの」のお弁当を注文しました。
今回の日替わりランチは、Aセットがスタミナ定食、Bセットがさつまいも&コーンピザセット。
私はエネルギー補充も含めてAセット。使われている食材も豊富でバランスも良く、見た目以上にお腹がいっぱいになりました。
隣に座っているスタッフはBセット。季節感を味わいながら、お腹いっぱいになったようです。
 
個人的には「肉三昧定食(から揚げ・生姜焼き・ベーコンステーキ、など)」や「魚三昧定食(鮭の塩焼き、タラのフライ、さんまの甘露煮、など)」の新メニューを期待します
 
これからも定期的に利用させてもらいたいと思います
Aセットの「スタミナ定食」
Bセットの「さつまいも&コーンピザセット」

しんせいブログ vol.60 矢巾町・紫波町のラーメンのお店 その3「一風亭」

2018-10-18
4号線の通称「矢巾口」から矢幅駅方面に向かってすぐ左手にあります。
 
12時20分頃に行ってみると、入店待ちのお客さんが4人ほどいました。
昼時はいつもこのような感じのようです。
その理由は「ランチセット」。
好きなラーメンに小丼(カレー丼or焼肉丼or焼き豚丼or高菜丼)と野菜がついたセット。
ほとんどの方が、このセットを頼んでいました。
 
醤油ラーメンは、細麺の縮れ麺。ラーメンとスープのバランスも良く、メンマ、焼き豚もおいしかったです。
全体的に無難なラーメン、間違いのないラーメンといった感じでした。
学校で例えれば副委員長タイプ(なんかよく分からない表現ですが・・・。)
 
「無難なラーメン、間違いのないラーメン」なので、「困った時には一風亭」となりそうな感じのお店。
夕方以降には大皿の「から揚げ」「ホイコーロー」「あんかけスープ餃子」のメニューももあり、ご飯にもビールにも合うので、家族連れにもお酒を飲みたい方にも楽しめるお店だなあと思いました。
 
 

しんせいブログ vol.59  岩手医科大学附属病院(平成30年10月17日現在)

2018-10-17
矢巾町に建設中の岩手医科大学附属病院。
しんせいから車で2~3分のところにあります。
 
開院は2019年9月21日(金)。
あと1年を切りました。
開院により矢巾町、紫波町のみならず、盛岡圏域の医療環境がどのように変わっていくのか見えないところもありますが、当センターの立ち位置を確認しつつ、来年の9月に向けて当センターなりに準備を進めたいと思います。
 
ちなみに、建設中の岩手医科大学附属病院の今日の様子を四方向から撮ってみました。
 
北から見ると:岩手県立療育センター側から見た写真
東から見ると:ビックハウス等、ショッピングセンター側から見た写真
南から見ると:いわてこどもケアセンター側から見た写真
西から見ると:矢幅駅方向から見た写真

しんせいブログ vol.58 「失敗学のすすめ」

2018-10-16
「失敗学のすすめ」という本があります。
2000年に当時、東京大学大学院工学系研究科教授だった畑村洋太郎さんという方が書かれた本です。
10年ほど前、ラジオでこの本の話をされていて興味を持ち買って読んだみたところ、たくさんの新しい視点を学ぶことができた私の大切な本の一つです。
 
この本を一言にまとめると「失敗をマイナスだけに捉えず、次に生かす取り組みを確実に行うことで大きなプラスに変わる可能性がある」。
そのことが数々の事例を交えて書いてあります。
 
この本の中には津波の石碑の話があります。
先人が津波被害の教訓から「この石碑より下には家を建てるな」
と書いて忠告していることなどが、2000年の時点で書かれてありました。
それから10年後に起きた東日本大震災。
畑村洋太郎さんは、東日本大震災で被災した、東京電力福島原子力発電所における事故調査・検証委員会委員長として対応されました。
 
「失敗をマイナスだけに捉えず、次に生かす取り組みを確実に行うことで大きなプラスに変わる可能性がある」。
福祉分野でも、また支援場面においても必要な視点だと思いました。

しんせいブログ vol.57 「やはラヂ!」

2018-10-13
「やはラヂ!」とは、「ラヂオもりおか」の周波数(FM76.9MHz)を利用したコミュニティラジオの矢巾町情報発信番組です。
 
放送時間は月曜日から金曜日までの午後6時30分からの30分間。
町が配布したご家庭や事業所、もしくは個人で購入した「やはラジオ」(写真をごらんください)で聞くことができるほか、市販のラジオや車のラジオでもチャンネルを合わせれば聞くことができます。
 
「やはラジオ」は待機状態にしておくと自動的にスイッチが入るので、残業をした日は聞きながらの仕事に。
聞いてみると、これがおもしろい。矢巾町の色々な情報を知ることができます。
ということは・・・。当センターが1週間のうちのどこかの枠をいただければ、福祉に関する情報発信でができるかも・・・。
話をするのが得意なスタッフもいるし・・・。
いろいろ画策中
 
また、この「やはラジオ」は、災害時の情報収集の有効なアイテムの一つだと思いました。

しんせいブログ vol.56  毎月のカレンダー

2018-10-12
しんせいで使っているカレンダーの一つは、毎月「あさあけの園」の利用者のみなさんが手作りをして届けてくださいます。
 
6月のカレンダーはカエル、あじさい、カタツムリなどを折り紙で作ったもの、9月のカレンダーは、お月見や秋の果物などを塗り絵と折り紙にしたもの、10月のカレンダーはハロウィンをイメージした塗り絵と折り紙。いずれも季節感あふれる素敵なカレンダーです。
 
あさあけの園のみなさん。
いつも素敵なカレンダーをありがとうございます。

しんせいブログ vol.55 発達障がいとともに歩んできた人生と創作活動について

2018-10-10
ラフランス温泉付近から見た紫波町の景色
ぬさかけの滝(矢巾町)
慧風(えふう)さんは一関在住の発達障がいの作家です。(ご本人が普段用いている表現で書かせていただいています。)
 
慧風さんは、自ら描いた絵や書の個展を県内で何度か行ってきました。
また、ギャラリートーク(絵を説明しながら参加者とやり取りする)も行っており、その際のキーワードは「発達障がいの啓蒙活動」。
絵を紹介しながら、多くの困り感を抱えながら生きてきた自らの人生を伝えることで、発達障がいのことをもっと多くの方々に知ってもらいたいとの思いで活動を続けていらっしゃいます。
これらの取り組みは、これまでにテレビや新聞などで何度も取り上げられています。
 
10月上旬、慧風さんが紫波町と矢巾町を訪れてくれました。
一緒に紫波町と矢巾町の自然を見て歩きました。
目的は来年1月に紫波町で予定されているギャラリートークに向けて・・・。
平成31年1月下旬に、紫波町にあるオガールプラザにて慧風さんをお招きしてギャラリートークを予定しています。
 ギャラリートークのテーマは「発達障がいとともに歩んできた人生と創作活動について」。
詳細が決まりましたならば、改めてご連絡いたします。
ぜひ、慧風さんの絵と書を見に、そしてお話を聞きにいらしてください。
 
慧風(えふう)さん
南昌山(矢巾町)

しんせいブログ vol.54  「た、た、たくあんぱん?」

2018-10-04
昔からの知り合いの方(先輩)からいただきものをしました。
「これうまいから、食べてみな」といただいたのがパン。
パンの包装には「たくあんぱん」。
思わず「た、た、たくあんぱんですか・・・?」
(「たくあんぱんですか?」とスムーズに言えず「た、た、たくあんぱん・・・。」)
パンの中にたくあんだけが入っているのか、あんにたくあんを切ったものがまざっているのか、あんにたくあんの粉末のようなものをまぜて、あんが黄色い色をしているのか等々、いろいろ考えてしまいました。(イメージしてみると、いずれもインパクトあり
 
知り合いの方は「まず、うまいから食べてみな」ということでしたが、パンの中身がイメージつかず自らの反応に心配なところがあったので「スタッフのみんなでいただきます」と持ち帰ることに成功・・・、いや持ち帰ることにしました。
 
翌日、職場に持っていきパンを切ってみました。
あんぱんの中は・・・。
あんの中に角切りにされた黄色いたくあんがたっぷり入っていました。食べてみると、あんぱんを食べているのに、コリコリの音がする不思議な感覚。
食べた感想をスタッフに聞くと、
「ふつうふつう。」
「このあん、おいしいですね。」
「・・・。」
「個性のあるパンですね。」
「あんぱんとたくあんを一緒に食べている感じ」(いやいやそのとおり)
「これ、私あり。大丈夫。」
 
花巻市のこぶし苑で運営されている福祉事業所の「パン工房 銀の鳩」で作っていらっしゃいます。
みなさん、一度食してみてはいかがでしょうか。
 
 
 
 
 
 
 

しんせいブログ vol.53 紫波地域就労支援マップ

2018-10-03
「しんせい」には、紫波地域障がい者基幹相談支援センターとしての機能もあります。
基幹相談支援センターとして、「紫波地域就労支援マップ」というものを作りました。
A4の用紙1枚の中に、紫波地域の就労継続A型事業所、就労継続B型事業所、就労移行支援事業所のほか、相談支援事業所、年金や手帳を申請する時の窓口ほか、関係機関の連絡先がまとめてあります。
このマップは、相談に来られた方も理解しやすいと思われること、説明しやすいこと、また支援者も地域の資源の把握ができることなどから、日々の様々な支援場面で活用しています。
事業所の増減があるたびに更新するようにしています。
今後は、就労以外の支援マップも作成予定です。
もし、紫波地域就労支援マップをデータで欲しいという方は、t.tashiro@i-shinseikai.jpまでご連絡いただければお送りいたします
 
 
 
 
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