本文へ移動

地域相談しんせいブログ

RSS(別ウィンドウで開きます) 

しんせいブログ vol.64<2019> 新たな出会い、新たな連携!

2019-08-23
8月21日、新たな出会いがありました。
居宅介護事業所、訪問看護ステーションの「もりのみやこ」のスタッフの方がしんせいに来てくださいました。
「もりのみやこ」さんのコンセプトは「医療・看護・福祉の専門家として、地域の皆さまが住み慣れたご家庭でその方らしく療育できるように誠意を持ってお手伝いします」。
「紫波地域のみなさんも支援対象地域です。」と心強いお言葉をいただきました。
今後、色々な形で連携をさせていただくことになると思います。
よろしくお願いいたします。
 
同日の夜、「あれんとの会」の集まりがあり、そこに「シブリングサポーターいわて」のみなさんが来てくださいました。
「シブリングサポーターいわて」のコンセプトは「病気や障がいのある子どものきょうだいの持ちうる悩みや思いについて、講義とグループワーク、体験ワークショップを通して学び、きょうだいを応援するサポーターを増やす。また、家庭や学校及び病院などにおける、きょうだい支援の必要性を社会に広める」。
当センターで9月8日(日)に企画した滝島真優先生の講演会のテーマが「きょうだい支援の必要性とその支援」。
偶然のタイミングにお互いに
「シブリングサポーターいわて」さんでは、11月16日(土)に盛岡市産学官連携研究センターにて「シブリングサポーター研修ワークショップinいわて」を開催するとのことです。
岩手では初めての開催とのことです。
 
9月8日に講演会に参加していただき、11月16日の「シブリングサポーター研修ワークショップinいわて」に参加していただくと、きょうだい支援のことがより分かっていただけるのではないかと思います。
ちなみに、11月16日の「シブリングサポーター研修ワークショップinいわて」に参加していただくと、シブリングサポーターとして認定していただけるとのことです。(午前の講義だけでオッケーとのこと)
また、「ここにはシブリングサポーターがいます」のシールをいただけるとのことです。
 
今回の連携も大きな力になります。
連携の大切さを改めて知る一日となりました
 
「もりのみやこ」のスタッフと一緒に
「シブリングサポーターいわて」のみなさん+川村Dr

しんせいブログ vol.63<2019> しんせいスタッフの休日~盛岡シティマラソンに向けて

2019-08-20
最近、事業所内でスモールチェンジ活動を実施しております。
私の目標は5kgの減量です。
こう見えて結構お腹や内臓に脂肪がありまして・・・。
今年は奥さんと「普段に無いこと」「自分のためになること」をテーマに4月頃に「いわて盛岡シティマラソン」にエントリーをしました。
コースは全部で3種類。
フルマラソン(42.195km)ファンラン(8.8km)ペアラン(2.5km)。私はファンランの8.8kmに挑戦することにしました。(本番は2019年10月27日)
この前、岩手山を初登頂したのでこの勢いで痩せて行きたいと思っております。
マラソンについて基本的に長距離は苦手で知識もない私ですが、まずは形から。
盛岡南イオン近くのゼビオスポーツで奥さんとウエア―などを物色。
シューズは何が良いかなぁ~と見ていたら、足の形や状態を計測してくれるブースを発見!
奥さんと2人で計測してもらいました。私の足は力のかかり具合のバランスは良いとのことで安心しました。
奥さんは左足の前の方に力が偏っていることなどが分かりました。
足への負担はちょっとしたことでも距離を走るとなれば大きい負担に変わってくるそうです。
体の姿勢が曲がった状態で鍛えれば左右の筋肉バランスやつきかたも変わってくるなど・・・。
インソールを変えただけでも走るのが楽になりますよ!とアドバイスをもらいました。
とても感心もしましたが、改めて自分の足が小さいことにショック。小学生並みです。(ちなみに23cm)
指1本分の1cm大きめの靴選びが一つ基準になると店員さんが丁寧に教えてくれました。
靴はすぐ決められず購入には至りませんでしたが、いよいよ10月に向けて走り始めたいと思います。
続けられるように祈るばかりですが、誰か関係者で走る人がいれば繋がりたいと思っております!

しんせいブログ vol.62<2019> しんせいスタッフの休日in広島~ポーチにひとめぼれ!

2019-08-16

お盆期間でどこに行ってもひと!ヒト!人!私たち家族は教養を高めるため広島へ行ってきました。
平和記念資料館では、投下された原子爆弾が空中でさく裂する様子を再現した映像、被爆による惨状の写真や遺品など、原爆による残虐な現実を目の当たりにした我が子が『恐すぎる。こんなことがあったなんて。』と言い号泣。
大和ミュージアムでも、多くの魚雷や爆弾を被弾し大爆発、多くの将兵とともに海底に沈んでいる国家機密であった戦艦大和について学び、戦争と平和について教養を身につけてきました。
生きているうちに一度は訪れたい、見ておかなければならない歴史が広島にはあります。
そして、原爆ドーム横のおりづるタワーで私がひとめぼれし即買いした、畳のへり部分の素材で出来たおりづる柄のポーチが、広島市のB型事業所「つむぎあふ」さんで製作され、売上の一部は東北大震災被災地へ寄付されているという、絆を感じる逸品でした。
台風に追いかけられながら、お土産話をドッサリ持ち帰ったお盆休み、今日からまた仕事に勤しみます!

しんせいブログ vol.61<2019> あさあけの園&しんせい連携会議

2019-08-10
8月9日、あさあけの園のスタッフとしんせいのスタッフの連携会議(飲み会)を行いました。
日頃、同じ建物内で連携を取らせてもらうことも多く、今回はお盆休みの前の慰労会も含めての飲み会でした。
 
場所は、盛岡駅近くの金宝堂さん。
いつもとは異なる雰囲気のところで、おいしい料理とお酒をいただき、その結果いつもとは異なる職員の姿を見ることができる等々、すごく楽しいひと時を過ごすことができました。
 
お盆休み前の飲み会と言っても、あさあけの園は12日、13日、14日も利用者を受け入れるとのこと。
しんせいも13日以降は誰かしら職員が出勤するとともに、24時間の電話対応はいつもの通り。
でも休める時には休んでオンとオフのメリハリをつけたいものです。
 
あさあけの園との連携会議。
次回は12月の予定

しんせいブログ vol.60<2019> 研修会のご案内~またまたまた「やはラジ!」

2019-08-08
9月8日(日)10時から、滝島真優先生を講師に「きょうだい支援の必要性とその支援」をテーマに講演会を行うことを前回のブログで紹介させていただきました。
この講演会の案内を今回も「やはラジ!」の情報コーナーでお知らせすることになりました。
 
期間は8月12日~9月4日。
ちなみに今回ナレーターを努めたのは、スタッフのM本さん。
毎日、矢巾、紫波、盛岡に留まらず、色々な地域に出向き就労支援をメインに多種多様の支援をしてくれているM本さん。
「今度の研修会案内のナレーションはM本さんお願いできますか?」
「いや、自分は・・・。」
等のやり取りも最初はあったのですが、ナレーターの役目を受けてくれました。
その男気に敬意を表して、M本さんが大好きなロック歌手の曲をBGMに流すのも考えたのですが、さすがにNG・・・。
そして収録の時のエピソード。
マイクを前に原稿を読み上げた1回目の後のこと。
「今の倍の元気な声でお願いします!と言われてしまいました」と苦笑い・・・。
それでも2回目でオッケーをもらったとのことで、8月12日からの放送が楽しみです。
 
「やはラジ!」は平日の18時30分~19時。
FMの76.9Hzで矢巾町のほか、盛岡市や紫波町でも矢巾町よりのところで聞くことができます

しんせいブログ vol.59<2019> きょうだい支援の必要性とその支援

2019-08-05

研修会のご案内です。

 

5月のとある日のこと・・・。

NHKの朝のニュースで滝島真優先生の「きょうだい支援」の活動を取り上げているのを偶然見ました。

その活動をみて、ぜひ紫波地域で滝島先生による「きょうだい支援」の講演会を開催したいと思いました。

すぐに滝島先生に連絡をとり、大変お忙しい中にも関わらず、講演会の了承をいただきました。

 

講演会は、9月8日(日)10時から、矢巾町公民館で行います。

「きょうだい支援」とは、病気や障がいのある兄弟姉妹のいるきょうだいを支援する取り組みのことをいいます。

滝島先生ご自身が、きょうだい児として体験されてきたこと、きょうだい児としての思い、そして具体的支援などについて話をしていただく予定です。

滝島先生のプロフィールと、滝島先生が代表としてご活躍されている「きょうだい会SHAMS」の活動については、チラシに詳しく書かれてありますのでご確認いただきますようお願いします。

 

この研修会は矢巾町と共催による研修会ですが、お住まいの地域に関係なく参加可能です。

多くの皆様の参加をお待ちしております。

しんせいブログ vol.58<2019> 基幹相談支援センター連絡会

2019-08-02
8月1日(木)、基幹相談支援センター連絡会が行なわれました。
岩手県内には現在8つの障がい者基幹相談支援センターがあります。
その基幹相談支援センターが一堂に会して、それぞれのセンターの取り組み状況や情報交換を行うのがこの基幹相談支援センター連絡会。
今回は、各基幹相談支援センターのスタッフとともに、まだ基幹相談支援センターを設置していない市町村の行政担当者にもお声をかけさせていただきました。
参加者は、県内の基幹相談支援センターから21名、相談支援専門員対象研修アドバイザー1名、県・市町の行政担当者15名の参加がありました。
ちなみに、まだ基幹相談支援センターを設置していない市町村の参加状況をみると、5市町が参加してくださいました。
 
連絡会では、相談支援事業所との連携、人材育成の取り組み、自立支援協議会、地域移行支援、権利擁護、地域生活支援拠点の進捗状況等について各センターから報告がありました。
基幹相談支援センターが抱えている課題は多々ありますが、今後も連携をしながら切磋琢磨していくことができればと思います。
 
また、基幹相談支援センターを設置していない市町の担当者のみなさんは今回の連絡会をどのように感じられたでしょうか。
今日をスタートとして、今後も一緒に考えていくお手伝いをさせていただければと思いました。
 
この基幹相談支援センター連絡会は昨年度からスタートし、今年度が2回目。
この2年間、事務局を担当してくださった宮古圏域障がい者福祉推進ネット(通称レインボーネット)さんには大変お世話になりました。
立ち上げと2回目の開催という難しい部分が実現できたのも、宮古圏域障がい者福祉推進ネットさんのお力による部分が大きかったと思っています。
ありがとうございました。
来年からは、二戸市の基幹相談支援センターを運営している地域生活支援センター・カシオペアさんが事務局をしてくださることになりました。
どうぞよろしくお願いいたします。
来年は二戸で会いましょう。
その前に、何かしら仕事に関係したこと、仕事以外でもそれぞれの基幹相談支援センターの近くに行く機会があったならば、お互いに遠慮なく顔を出し合い、近況について話ができればと思います。
各センターの皆さん、今後ともよろしくお願いいたします
※ 懇親会もすごく盛り上がり楽しかったです。楽しすぎて写真の撮り忘れ・・・。大失敗・・・。

しんせいブログ vol.57<2019> 途中経過発表!

2019-08-01
7月から法人全体として取り組みを始めた「スモールチェンジ活動」。
スモールチェンジの活動については、6月26日のブログでも紹介したところでありますが、しんせいのテーマは「目標を設定して体重を減らそう」。
取り組みを始めて1か月。
その途中経過をお伝えしたいと思います。
 
まず目標設定の部分では、ほとんどのスタッフが「1か月で1㎏減らす」か「3か月で3㎏減らす」といったものがほとんど。
しかし、あるスタッフの目標は「3か月で3㎏増やす」。
「増やす~?」
そうなんです。体重増加を目標にしているスタッフも・・・。
 
途中経過については折れ線グラフをご覧ください。
(グラフのスタートの部分はそれぞれの体重をそれぞれが把握していて、スタート時点の体重との誤差を記入する形。よって、それぞれの体重は分からないような形にしています)
結果を見るとほとんどのスタッフが一進一退状態。
体重増加を目標にしているスタッフが少しずつ増加傾向に。
その中で、7月8日から途中参加した「め」さん。
「め」さんは他の事業所のスタッフですが、しんせいの事務室に貼ってあるグラフを見て、
「私も参加したい!」と特別参加。
その「め」さんが順調に増加傾向に・・・。
いやいや目標は減少のはず・・・。
「め」さん、無理せず取り組んで行きましょうね。
 
ここまでは、なかなか成果が見えない状況ではありますが、グラフにして見える化したことで、日々の食事や活動を意識するように変化しているようです。
なかには食生活を全面的に見直している職員も・・・。
また2週間に1回、保健師の資格を持っているY嶋さんの血圧測定もあります。
結果によっては厳しい指導も入ることになっていますが、今のところ全スタッフがセーフ!(約2名血圧の薬を服薬中ではありますが・・・。)
 
次回の発表は8月下旬になります。
どうなっているか楽しみです
※当該職員にはブログに掲載することを承諾の上、掲載しています。

しんせいブログ vol.56<2019> ピーマンジュース

2019-07-30
ピーマンジュース・・・。
かつてブログで「たくあんパン」を紹介した時と同じにおいがする響き・・・。
 
新生会の事業所の一つ「エコレストランあいのの」(就労継続B型事業所)のメニューにあります。
「エコレストランあいのの」で働いている方のモニタリングに訪問した時に目にしてしまった「ピーマンジュース」。
個人的にピーマンは嫌いでもないけれども大好きというわけでもない。
店員のYさんに聞いてみると「リンゴジュースで割っていますから」と笑顔で教えてくれましたが・・・。
体にも良さそうなので思いきって注文することにしました。
店員のYさんからは「無理かもしれないので試しに少し飲んでみます?」と言われたのですが、「いやいや大丈夫ですよ・・・(たぶん)」。
 
運ばれてきたピーマンジュースは鮮やかな緑色。
いかにも体に良さそうではあります。
体に良さそうではありますが味はどうか・・・。
一口飲んでみると、さっき店員さんが言っていたようにリンゴジュースの味。
「あっ、これ大丈夫!」
の数秒後、じわじわ苦みが・・・。
確かにピーマンの味も・・・。
頭の中ではピーマンとリンゴジュースが行ったり来たり。
ピーマンジュースを飲み干す頃になると何やらさらさらと口触りが。
すりおろされたピーマンでした・・・。
 
「ピーマンジュース」
思っていたよりは飲みやすかったです。
飲みやすかったですが、ピーマンの苦みも感じさせるジュース。
体にも良いと思います、いや体にも良いに違いない、いや体にも絶対いいはずだ、いや体に良くないわけがない・・・。

しんせいブログ vol.55<2019> 盛岡医療センター見学

2019-07-26
毎月開催している紫波郡内相談支援事業所会議。
今回は、盛岡医療センターの見学を行いました。
見学をしたのは重症心身障がい者病棟「さくら病棟」
ここは今年の6月から新たに開始した事業です。
 
病床数は40床で現在は17名が利用しているとのこと。
入所にあたっては、入所希望をしたからすぐに入ることができるわけではなく、毎月の会議の中で、希望者の病気、障がい、家庭環境等、様々なバックグランドを踏まえた上で入所者を決めているとのこと。
現在、月に3名ほどずつ新規利用者を決めているとのことで、来年の夏には満床になるのではないかとのことでした。
ちなみに現在の待機者は41名とのこと。
それでも「先着順ではないので入所希望の方は申し込んで頂きたい」とお話されていました。
また、短期入所は10月のスタートを目標に、現在、詳しい内容を整理しているそうです。
 
重症心身障がい児・者のみなさん、ご家族、ごきょうだいのみなさんほか、関係するみなさんにとって、この地域が少しでもより良い地域になるよう、盛岡医療センターさんとは色々な形で連携を取らせていただければと思いました
1
0
3
6
5
6
TOPへ戻る