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地域相談しんせいブログ

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しんせいブログ vol.12<2019> しだれ桜・・・。

2019-04-26
しんせいの事務室の窓から外を見ると、1本の素敵なしだれ桜を見ることができます。
今日は4月26日(金)。
今が満開梅
でも、この後天気は下り坂とのことなので、この景色を楽しめるのはここ数日でしょうか。
改めて、しんせいの建物は素敵な場所に建てられているなあと思いました・・・。
 
ちなみに、しだれ桜の花言葉を調べてみました。
「優美」と「ごまかし」。
優美は分かるけれども、「ごまかし」?
と興味が湧いてきて花言葉の由来も知りたくなりました。
「優美」…他の桜と違い枝が垂れている見た目から優美という花言葉がつけられたとのこと。
「ごまかし」…しだれ桜の特徴である枝が垂れ下がっている様子が、自分を隠して偽っているように見えることが「ごまかし」の由来とのこと。
同じ花でも違う捉え方がされることで、全然違う意味の花言葉が付いている・・・。
これって日々の相談でもあるよなあ・・・、と思いました。
色々な角度からの視点が大切であること、関係者との連携が大切であること等々、しだれ桜の花言葉から日々の仕事の在り方を再認識することができました。
 
明日からカレンダー上は10連休。
でもお仕事の方もたくさんいらっしゃると思います。
お休みできる日はリフレッシュを・・・、オンとオフを・・・。
しんせいは、日中はお仕事をいっぱいがんばって、夜は長年所長としてご苦労いただいた八重嶋さんへの感謝とスタッフの日々の業務と生活等の振り返りをアルコール付きで。(普通に言えば飲み会
 

しんせいブログ vol.11<2019> 「気になる子が活きるクラスづくり」

2019-04-24
昨年の11月、紫波町、矢巾町と当センターの共催による研修会の講師に来てくださった福岡寿先生。
その時は「障がい児・者支援における地域づくりを考える」をテーマに講演会をしてくださいました。
笑いあり、涙あり(いろいろな思いがあったのでしょう。先生のお話を聞きながら涙を流され続けていた方がいらっしゃいました・・・。)の素敵な講演会でした。
 
その福岡先生が平成31年3月に新しい本を出版されました。
先月出版されたばかりのホヤホヤ。
本のタイトルは「気になる子が活きるクラスづくり」。
文字数をできるだけ抑えて、支援のポイントを絞った形の本で、すごく読みやすい本です。
読みやすい本でありながら、たくさんの気づきをいただくことができました。
主に保育士さん、幼稚園の先生向けに書かれた本です。
 
本の内容をまとめてみると「一人ひとりの自立性を意識した関わり、スタッフの連携が大切。それが、子どもにとってもクラスにとっても成長につながる。」と言えるかなあと思います。
発達に特徴のある子どもへの支援に困っていたり、その子どもへの支援がうまくいかず、他の子どもにも影響を与えてしまっている状態にある等、困っている保育士さん、幼稚園の先生はぜひ読んでみてはいかがでしょうか。
 
少し先の情報になりますが、保育士さん、幼稚園の先生向けの内容を中心とした福岡寿先生の研修会を企画しました。
7月28日(日)にホテルニューカリーナで予定しています。
去年の研修会の懇親会で先生がおっしゃっていたこと。
「僕は幼児期の支援が一番得意なんです!」
たぶん、この本の内容も話されるのではないかと思います。
詳細が決まりましたならば改めてご報告いたします。
(この研修会は、当センターがお手伝いをさせていただいている「岩手県社会福祉協議会 障がい者福祉協議会 中央ブロック協議会」の児童研修として行われます。長い・・・、覚えられない・・・。)

しんせいブログ vol.10<2019> 紫波郡内相談支援事業所会議

2019-04-21
毎月開催している紫波郡内相談支援事業所会議。
今月は4月19日に今年度最初の会議を行いました。
お忙しい中、14名の参加がありました。
 
昨年度の相談支援事業所会議の方向性は「研修会の開催」。
研修会の開催を通して知識習得や専門性の向上を目指した内容がほとんどでした。
しかし、昨年度末の相談支援事業所の皆さんへのアンケート結果、また当センターの業務の振り返りなどから見直しをしました。
今年度は「相談支援の基本を一緒に勉強し合う」をコンセプトに毎月の会議を行いたいと考えています。
その1回目に行ったことは、「相談支援で困っていること」「加算等いまさら聞きにくいけど教えてほしいこと」「事業として困っていること」等について、4~5人のグループに分かれて意見交換しました。
相談支援を行う上での「そもそも」の部分で悩んでいること、うまくいっていないこと等についての意見交換です。
 
グループワークで出た内容を一部を紹介します。
「計画を立てる時のポイントをどこにおいていますか?」「計画を立ててみたもののこれでいいのかと思う・・・。」「加算を取りたいけれども仕事が多くて・・・。」「モニタリングのサインをもらう際の簡略化ができないか」「実際に提出したサービス利用計画やモニタリング記録表を用いて事例検討会をしたい。」
等々、貴重なご意見をいただきました。
 
今回の会議を通して感じたこと。
他者に確認したり、質問したりすることが難しい一人事業所の置かれている状況の厳しさを改めて認識したこと。
 
当センターの今年度の新しい事業の一つとして、月に1~2回程度の割合で相談支援事業所訪問を予定しています。
日々の分からない点、困難ケース等への対応、仕事への不安や不満等々、やり取りできる機会になればと思います
「地域の相談者を地域の相談支援事業所全体で支援するイメージ」「地域の相談支援事業所をお互いに支え合うイメージ」を、この地域の皆さんと一緒に作り上げていくことができればなあと思います。

しんせいブログ vol.9<2019> しんせいスタッフの子育て奮闘記! その3「安全第一 整備点検!」

2019-04-19
小学校も新学期が始まりました。
息子が通う小学校は自転車通学はありませんが、春に必ず『交通安全教室』があり、3年生以上は自転車教室を行い、自転車の安全な乗り方や整備点検があります。
教室がある日は学校に自転車をおして行き、自転車通学ではないので、帰りもおしてきます。
全学年の交通安全教室が終わったら放課後や休日に自転車に乗ることができるので、その日を首を長くして待っています。
昨年は、初めての自転車教室で、おじいちゃんが自転車をピカピカにしてくれていました。
今年は、息子が自分から『自転車掃除するから、タオルと綿ちょうだい⤴』と、タオルはわかるが綿棒?…。
綿棒で何をするのかを見ていました。
タオルでは拭けない、細かい部分を水で濡らした綿棒で汚れを落としていました。
普段は、靴に入っている砂すら気にせず、金曜日には数日分のハンカチがランドセルから出てくる息子の意外な一面を見ることができました
自転車掃除もピカピカになり、息子もなんだか自慢げです。
そんな長男の横を昨年、年中(4才)で補助輪を取った次男坊が暴走していきます。
代々受け継がれる自転車⤴毎年、ピカピカにしていきましょうね

しんせいブログ vol.8<2019> LIVE LABO(ライブ ラボ)さん訪問

2019-04-18
盛岡市大通にある就労移行支援事業所「LIVE LABO(ライブ ラボ)」さん。
盛岡の街中にあります。
「一度おじゃましなきゃ」と思っていたのですが、なかなかおじゃまできないでいました。
今回、相談者の方と一緒に初めておじゃますることができました。
 
LIVE LABOさんの入り口に行くと「ヘアサロン?」「エステティックサロン?」と思わせる外観。
そして中に入ると、さらにおしゃれな空間が広がっていました。
「とりあえずビール」と言うよりは「とりあえずバドワイザー」と言ってしまうような雰囲気。
カウンターにギター。様々なアートに、おしゃれな機器。
一瞬「ここはどこ?私は誰?」状態に・・・。
就労移行を利用する相談に来たのに何をしに来たのか分からなくなる感覚になりました。
それに追い打ちをかけたのがスタッフの服装。
おしゃれな私服での対応にある意味カルチャーショック。
 
LIVE LABOさんのコンセプトは「なりたい自分になる」。
これをベースに就労に向けた支援をしていくとのことです。
正確に言えば「これからの人生に向けた支援」がベースになるのだと思いました。。
スタッフのお話を聞いていると、これまでの支援システムとは違う角度での視点であり、興味深いお話を聞くことができました。
社長の觸澤さんとは昔からお付き合いがあったのですが、さらにグレードアップしていました
 
LIVE LABOさん。
外観も素敵でしたが、それ以上にスタッフの方々の中身の素敵さを感じました

しんせいブログ vol.7<2019> ワークライフバランス

2019-04-16
当法人に「次世代育成支援行動計画」あります。
目的は「職員が仕事と子育て及び生活の調和が図りやすい環境をつくることによって、全ての職員がその能力を十分に発揮できるようにするため」。
どの法人にも同じような行動計画があるのではないかと思います。
大切なのは「ある」のではなく「実行できている」こと。
実行のために、さっそく事務室内に掲示しました
 
当法人の3つの目標は、職員の休暇理由や社会情勢などを踏まえて設定されているものですが、キーワードは「ワークライフバランス」。
昔は「仕事をバリバリやる⇒できる人」の時代もあったと思いますが、現在評価される人は「仕事をきちんと行いつつ生活も充実している生き方をしている人」とワークライフバランスに関する本に書かれていました。
 
一度しかない人生をどのように生きるか・・・。(何か、似たような題名の本が去年売れました・・・。)
改めて考えたいです。
このブログでも、スタッフの余暇、休日をバンバン紹介して行きたいと思います

しんせいブログ vol.6<2019> しんせいスタッフの子育て奮闘記! その2「5カ月になりました!」

2019-04-12
早いもので11月に生まれた息子も5カ月になりました
毎日があっという間で、三人目ともなれば、お兄ちゃん達の時と違い、なかなか成長や発育をゆっくり観察する時間がありません寝顔
気付けば、いつも背中におんぶされている三男坊歌っている顔

今日はそんな三男坊に密着取材。
一般的には5カ月になると、首がすわり、寝返りしたり、両手を胸の前で合わせるようになり、人見知りが始まるのもこの頃から。
そして、離乳食開始⤴というような成長発育が観られます。うちの三男坊はどうかな 赤い感嘆符と疑問符
うつぶせにして、しっかりと首をあげています!
『首はすわりました⤴』
寝返りは…。
背中やお尻を押しても仰向けに戻ってしまいます…。
『寝返りはまだまだ練習が必要のようです涙がお
人見知りはまだのようです。近所の皆さんにもニコニコです口を広げてにっこりした顔
離乳食開始の合図
お兄ちゃん達の食べている姿をじーっとみて、口からタラリとよだれが出ています
ただ、まだお座りが前かがみ過ぎるので始めるまでもう少し様子をみます
わが子の成長を振り返り、寝不足と疲れも吹っ飛びましたと、言いたいところではあ
りますが、実際は吹っ飛びませんね涙がお
5カ月記念にお兄ちゃん達が作ってくれました

しんせいブログ vol.5<2019>  「産技短」さんとの連携

2019-04-11
略称で「産技短」と呼ばれている場合も少なくないのではないかと思います。
正式名称は「岩手県立産業技術短期大学校」。
しんせいから車で5分ほどのところにあります。
学校のコンセプトは「進展する産業技術に対応できる柔軟な思考を持ち、新しい価値を創造してゆく意欲的な実践技術者を養成する」こととのこと。
 
その「産技短」さんとの連携を模索すべく、おじゃまさせていただきました。
我々が考えているある取り組みが実現可能かどうかの相談です。
提案した内容に大変興味を持っていただきました。
学生と一緒に取り組みを進めていくことも可能と思われるとの話もしていただきました。
まだまだ越えなければならないことはたくさんあると思いますが、まずは第一歩を踏み出すことができました。
何の提案をしたのか気になるところとは思いますが、ある程度形になったところでご報告できればと思います。
 
これまで関わらせていただくことがほとんどなかった自分たちの地域にある機関、資源とつながることができたこと、一緒に取り組みを進めることができそうなことはモチベーションになります。
 
今日、思ったこと。
「福祉分野以外の方と福祉のことを一緒に考える」。
なんかわくわくしてきました
 

しんせいブログ vol.4<2019> 慧風さんからの贈り物・・・。

2019-04-10
今年の1月27日の研修会(ギャラリートーク)で講師をしてくださった慧風さんから贈り物が届きました。
 
素敵な、素敵な栞です。(写真をごらんください)
縦が12.5㎝、横が4㎝ほどの大きさ。
絵の部分だけみると、縦が10.5㎝、横が3㎝ほどの大きさ。
この中に無限の星空が広がっています。
ずっと見ていると、この絵の中に入り込んでしまうような不思議な感覚になります。
 
この栞の名前は「星の栞」。
「星の栞」は作る枚数を決めているそうです。
99枚しか作らないそうです。
作った枚数を確認できるように裏にはシリアルナンバーが入っています。
いただいた栞のナンバーは「3」。
残りは96枚となります。
 
今回の慧風さんからの贈り物は個人的にいただいたものですが、これを独り占めするわけにはいかないだろうな・・・。
額に入れて廊下に飾ろうかな・・・。
自分のものにしてはだめだよな・・・。
やっぱりだめだよな・・・。

しんせいブログ vol.3<2019> 岩手日報掲載 ⇒ 完売御礼!

2019-04-09
「岩手日報掲載」と言っても、しんせいではなく「cafeあさあけ」のこと。
しんせいのある建物の1階で、就労継続B型事業所として毎日おいしいパンを作ってくれています。
4月8日の岩手日報の17面に掲載されされました。
「一度はおいで観光マルシェ」というコーナーです。
 
12時30分頃、しんせいのスタッフがいつものようにお昼に食べようとパンを買いに行ったところ、
「売り切れでした・・・。」
お昼には完売御礼の売れ行きだったようです。
cafeあさあけのスタッフに聞くと「新聞を見てきました」という方が多かったとのこと。
利用者の方に聞くと「新聞見ましたよ、と声をかけてもらいなんか照れくさかったです。」とうれしそうに話をしてくれました。
 
たぶん、今日4月9日も早めに売り切れるのではないでしょうか。
cafeあさあけのスタッフは「いつもよりも多めに作ります」と話していました。
 
cafeあさあけのスタッフが話していたこと。
「お客様がたくさん来てくれてうれしかったです。でも売り切れで、せっかく来てくれたた多くの方に帰っていただきました。子ども連れの方もおり、なんか申し訳なくて・・・。」
このような思いでパンを作っているスタッフの皆さん、そして笑顔で生き生きとしてパンを作っている利用者の皆さん。
cafeあさあけのパンがおいしい理由が分かった気がしました
 
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