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第二新生園ブログ

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不審者対応訓練を実施しました

2018-01-26
   今年度計画していた不審者を想定した防犯訓練(職員研修)を実施しました。紫波警察署矢巾交番に相談したところ、快くお引き受けいただき、所長さん他2名の所員さんが来園、「不審点の特定できない来訪者への対応」「明らかな不審者への対応」「具体的な防御例」をわかりやすく丁寧に指導していただきました。
   今後も日常で可能な備えを行うとともに、一年に一度は訓練を実施し、職員の対応力を高めていきます。

成人おめでとうございます!

2018-01-24
今年二十歳となられた利用者さん(1名)の成人をみんなで祝福しました。
 
ご両親と共にスーツ姿で席に着かれた本人はとても凛々しい感じがしました。
 
利用者さん代表と出身学校の副校長先生からのお祝いの言葉やお母さんからのお話は、とても温もりを感じる内容で、外は真冬日でしたがほんのりとした雰囲気のひとときになりました。
 
当園での成人を祝う会は三年ぶりで、現在の利用者さん全員が二十歳以上となりました。

本年もよろしくお願いします!

2018-01-15
松の内も過ぎ、遅くなりましたが・・・
明けましておめでとうございます!
 
本年もどうぞよろしくお願いしますsmiley
 
新年1発目のブログ、今月のお楽しみ会は「大・書き初め大会」でした!
 
書く字を何にするかは、一人一人相談して決め、半紙に向かいました。個性あふれる力作をご覧ください

みちのくクリスマス会へ外出

2017-12-27
 12/22(金)お誘いいただいたみちのく療育園のクリスマス会「Shall We Dance?みちのくdance party」へ4名の利用者さんが外出しました。
 歌やダンスが大好きな方々で、パーティーグッズを振りながら盛り上がっている様子でした。また、サプライズゲストのダンススクールの先生方に「世界に一つだけの花」の振り付けを教わり最後まで楽しみました。
 みちのく療育園さん、お世話様でした。

雪の日のひとコマ

2017-12-27
   12/19の園庭です。今年は積雪が早く、ホワイトクリスマスになりそうな予感です。翌日、うれしい訪問者がありました。WINS本宮のサンタさん、トナカイさんです。たくさんのお菓子のプレゼントを持って来てくださいました。
   集まった利用者さんはクリスマスのメロディーに合わせて手拍子で迎え、大歓声、お礼に手作りのリースをお渡ししました。
   WINS本宮の皆様、いつもありがとうございます。

はばたき隊出演!!

2017-12-11
 12月10日(日)矢巾町文化会館(田園ホール)にて、第39回矢巾町連合婦人会歳末助け合い演芸会が行われ、当園で結成している「はばたき隊」の利用者10名が出演、「TAKIOのソーラン節」を堂々と踊りました。
 約5分程度の出演時間ながら「お客さんが多くて緊張した」「踊れて嬉しかった」との感想が聞かれましたsmiley 

利用者さんを魅了するダンス、誘われて踊りました

2017-12-05
 今回の「お楽しみふれあい会」は、熊谷様ご夫妻(盛岡市在住)のダンスでした。ディズニーの曲によるお二人の踊りでオープニング、そしてダンスではスタンダードなステップ“ワルツ”や“ボックス”の手ほどきと続きました。
 お二人が声をかけると利用者さんが次々とフロアーに出て思い思いにステップを刻み、あっという間の一時間でした。
 社交ダンスは敷居が高いものと思っていましたが、音楽に合わせて体を動かすことでも楽しむことができ、身近に感じました。
 利用者さん一人一人の手をとったり、声をかけたりしてくださった熊谷様、ふれあいの時間をありがとうございました。
 

すてきなパーティー2017~テーマ:ありがとう~(その2)

2017-11-18

すてきなパーティー2017~テーマ:ありがとう~(その1)

2017-11-18
  2年に一度、利用者、保護者、職員が一堂に会して開催している、当園伝統の行事です。
利用者で編成しているはばたき隊の踊りでのオープニングに続き、利用者さんの余興、音楽療法士さんによる音楽のひととき、保護者会の出し物と続き、楽しさと感動、あっという間の3時間でした。
 知る人ぞ知るジャズシンガー 金本麻里 さんの歌や、あわてんぼうのサンタの登場もサプライズでした。
 参加くださった利用者さん、ご家族、ご来賓の皆様、そして、毎回きめの細かいサービスで会を支えてくださる盛岡グランドホテルのスタッフの皆様に“ありがとう”と心より感謝です。
 

力強い支援者(“車”)が配置されました。

2017-11-14
 当園の地区には矢巾町消防団第3分団12部があります。
 11月12日(日)、この度交付された新消防ポンプ自動車お披露目の会に出席してきました。
 消防屯所前に置かれた真新しい車両は、秋晴れの下、鮮やかな赤色が存在感を醸し出していました。ナンバーも「・3-12」でした。
 消防団員のきびきびとした動きで実際に放水する様子も見せていただきました。説明では、真空ポンプの力がこれまでの約倍以上、操作も自動化され、放水までの時間が大幅に短縮されているとのこと。防災安全に向けて当園にとっても力強く感じました。
これまで地域に愛されてきた前車両ですが、余生は別の場所で活躍するとのことでした。8395日(24年間)無事故完走、ご苦労様でした。
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