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しんせいブログ(2022年度)

しんせいブログ vol.26 〇タンダード臨時増刊号(vol,85号)

2022-08-10
書店で見つけた○タンダードの臨時増刊号。
(はっきり本の名前を書いてもいいと思ったのですが、一応文字を一つくらいは○にして表記するほうが、スタンダードなのかなあと思って・・・。)
この○タンダードという雑誌は、岩手県内や岩手県出身のスポーツで活躍している人たちを紹介することをメインにしているスポーツマガジンです。

増刊号の表紙は、今年の県総体で優勝した花巻東高校のサッカー部の3人。
ちらっと立ち読みをしたところ、県内のいろいろなサッカーチームが載っているではないですか。
知っている名前と顔も数名いるではないですか。
おまけに、いわてグルージャ盛岡の新スタジアムのことにも触れているではないですか。
即購入。

家に戻り、知っている名前と顔、学校やクラブチーム名をじっくり見て、グルージャ盛岡の新スタジアムの記事をじっくり見て、あとは斜め読み。
半分無意識に読み続けていたところ、本の最後の方によく知っている方の顔が・・・。
「えっ」と表紙を見直してみるも、やっぱり○タンダードで間違いない。
失礼ながら「なんで、せいわ病院の智田先生が○タンダードに?」と思いつつ読んでみると・・・。
素敵な記事でした。
最近の小学生、中学生、高校生などの間で問題とされていることの解決策として、スポーツの力があることを伝えてくれるメッセージだったのではないかと思いました。(ここでは、詳しく触れません。)
ぜひ多くの方に読んでいただきたいと思いました。
(立ち読みではなく、買ってじっくり読むのがスタンダードな方法かもしれません。ちょっとしつこいな・・・。)
〇タンダードの増刊号の表紙。
本当に素敵で、刺激的で、勉強になるお話でした。

しんせいブログ vol.25 しんせいスタッフ、応援へ・・・。

2022-08-08
当法人でも新型コロナウイルスの感染が広がっています。
事業所内でも家族内や関係者内でも。
今回の法人内の事案を見ても「これだけ気を付けて対応しているのにそれでも・・・」という印象があります。
一生懸命がんばってきたスタッフのみなさんのことを考えると何も言えないところがありますが、誰が悪いわけではない、このような状況のなか、最大限の努力をしてきたのに感染したことはやむを得ない、善後策をどのようにとることができるか、が求められていると思います。

県内の他法人ですでに行われていましたが、当法人でも事業所をまたいでの応援体制がスタートしています。
そして、しんせいからも当該事業所に応援にいかせていただきます。
今日、8月8日からH摩さんが応援に行かせていただきます。
当法人に採用されて以来、支援が難しいと言われる現場で真摯に支援を行いつつ、「相談支援の仕事もしてみたい」との強い思いをずっと持ちつつ昨年からしんせいで働いているH摩さん。
H摩さんの強みは現在の相談支援の全体像を理解しながら、これまで長年行ってきた施設の入所支援を知っているということ。
今回の投入も即戦力で活躍してくれることと思います。

入所施設で働いていると自分の働いた結果が見えにくく、達成感が持ちにくいというところがあると思います。
私も施設で働き始めてしばらくはそう思っていました。
しかし、現在相談支援の仕事をしていて思うのは、入所施設で働いていた時の経験、支援の根拠、ご家族との関係、職員間の連携、やりがいの発見、そして多職種連携等々、すべてが相談支援の仕事になくてはならない貴重な経験になっているということです。
施設での支援の経験があるからこそ、相談支援に活かされる部分は非常に多くあると思っています。
確信しています。

H摩さんがいないデスクは、しんせいにとって非常にさみしいですが、しんせいスタッフ一同、H摩さんの業務をサポートしつつ、事業所を応援しているH摩さんを応援し、しんせいに元気に帰ってくる時を待ちたいと思います。
「がんばってください。」「体調に気を付けて!」「普段と違う業務のストレスで食べ過ぎないようにね~」「自分の休息を大切に。」「よろしくね~」等々。
しんせいスタッフは、H摩さんを、そして新型コロナウイルス対応でがんばっている事業所の皆さんを、そして利用者のみなさんを全力で応援させていただきたいと思います。 (T代)
スタッフもデスクもH摩さんが元気に帰ってくることを待っていますよ!
朝礼前、「今日からがんばってきます!」との連絡が写真付きで届きました。なんか似合うじゃん。カッコいいじゃん。

しんせいブログ vol.24 新型コロナウイルスワクチン接種4回目

2022-08-02
8月に入りましたが、岩手県内の新型コロナウイルス感染者の数は高止まり状態。
1000人台に突入した時には「ちょっとやばいかな」と思いました。
しかし、この3年の間に私たちは学んできました。
どのようにすれば感染リスクが下がるのか、どのようにすれば経済活動を回すことができるか、そして日々の業務を可能な限り通常の形で行うことができるかなどを。
今の状態が2年前であれば「緊急事態宣言」が出されていたと思います。
しかし、この3年の学びから、これまでとは異なる形の生活様式になっています。
とはいいつつも、通常の感染対策を行いつつ、換気の徹底と、食事場面の様々な形での接触への対応、それは家族であってもきちんと対策をしなければならないポイントではないかと思っています。

同時に、新型コロナウイルスワクチン接種の4回目もようやく積極的に取り組まれてきました。
最初は対象外だった福祉関係者も接種対象になったとの連絡が行政からありました。
個人的には、おかげさまで高血圧症という基礎疾患があったので7月下旬に一足早く接種させていただきました。(おかげさまとは普通言わない・・・。)
しかし忘れていました。
ワクチン接種翌日の副反応のことを。
訪問、同行他、普通にスケジュールに入れてしまっていました。
ワクチンを接種した翌日は、38度弱の熱と頭痛と倦怠感。
各方面の皆様の協力をいただきながらなんとかこなすことができましたが、ワクチン接種をした翌日は休んでもいいスケジュールにしておくことがマネジメントとして必要な部分だと改めて思いました。

ワクチン接種の予約は矢巾町の場合は「矢巾町コロナワクチン予約センター」というところに電話をします。
私はお気に入りの病院に直接電話をしてしまい、「予約はうちではできませんよ~、予約センターですよ~。」と教えていただき、スムーズに予約できました。
先月の中旬は比較的スムーズに予約が取れましたが、徐々に混みあってきているようです。(これをスムーズと言っていいかどうか・・・、教えてもらった後はスムーズでした。)
3回目の接種を終了した日から5か月が経過していて、接種券が届いている方は予約できるようです。
なんとか感染拡大を抑え、県内の感染者数を二けた、一けたに戻し、全ての方が通常の生活を送られる日が少しでも早く来ることを願っています。 (T代)
予約センターに電話をして予約します。もしくはQRコードで。
ワクチン接種当日もですが、翌日の仕事の予定には留意しましょう。ワクチン接種当日と翌日はアルコールを控えましょう。

しんせいブログ vol.23 これはいい、使える、すっきり!

2022-07-29
先日、所用があり仙台へ。
所用といっても、このようなご時世ですので遊びではなく、間接的には業務の一環として。
用事が一通り終わり、「さあ岩手に帰るぞ」とさっさと帰ろうとしましたが、せっかく仙台に来たのでスタッフに何かおみやげを・・・。
バナナマンさんの「せっかくグルメ」ではないですが、「せっかく仙台に来たんだから・・・」のノリで。
色々見て歩き検討した結果、以前買い「これうまい!」と思った「治一郎」さんのバウムクーヘンを、またまた買うことにしました。
バナナマンさんのせっかくグルメ風に言えば「せっかく仙台に来たんだば、治一郎のバウムクーヘンけっ」って感じでしょうか。
いや「けっ」だと青森か・・・。
そこで、宮城県に詳しいK山さんに「せっかく仙台に来たのであれば、治一郎さんのバウムクーヘンを食べてみてください。」を宮城弁で言うとどんな感じになるのか聞いてみたところ・・・、
「仙台に来たんだべ~、治一郎のバウムクーヘンくってけろ」って感じかなとのことでした。
(「べっちゃ」「だっちゃ」も入れたかったようですが、このようにまとまりました。)

前置きが長くなってしまいましたが、今回ご紹介したかったのが、しんせいのスタッフがおやつにいただいた「治一郎さんのバウムクーヘン」と、もう一つがこのバウムクーヘンを均等に切るための道具。
以前テレビで見て、「こりゃ便利だ」と思ったグッズでした。
「治一郎さんのバウムクーヘンを食べるなら、このグッズを買わなきゃ」と思い立ち、矢巾町内にある○リアさんへ。
商品名がよく分からないので、店員さんに「丸いケーキを等分に切るやつありますか」と、かなり大雑把な説明をしたにも関わらず、「は~い、あれかな」と軽快にグッズのある場所まで案内してくれました。
正式名称は「クッキングマット」のようです。
個人的には「丸いケーキを等分に切ることができる、なんと便利なクッキングマット」を正式名称にしてほしいところですが、マットに書かれている内容を見ると丸いケーキだけを切るだけのものではなく、 かなり汎用性がありそうです。
そして、いざ使ってみると・・・。
なんということでしょう、キレイに六等分することができました。
かなりすっきりします。
スタッフ一同、バウムクーヘンの絶妙なおいしさとともに、平等感も味わいながら、おいしくいただきました。

以前「ケーキの切れない非行少年たち」(宮口幸治 著)という本を読んだことがあります。
題名からイメージしていた状態像とは異なるものでしたが、ある意味「そうだよな、これもありだよな。」と思ったものでした。

治一郎さんのバウムクーヘンはおいしかった。
一度食べてみてください。
○リアさんのクッキングマットは便利ですっきりする。
一度使ってみてください。
バウムクーヘンを切ることを考えた時に「ケーキの切れない非行少年たち」の本を思い出した。
一度読んでみてください。     (T代)
これが、治一郎さんのバウムクーヘン。
しっとりとして絶妙な味と食感です。おいしいです。仙台駅にあるエスパル仙台で売っています。
このクッキングマットを使うとかなりすっきりします。ちょっと頑張れば、スイカにも使えるかもしれません。
「カフェでジャズを聴きながらバウムクーヘン」が似合いそうですね。この写真は「しんせいでヤハラジを聴きながらバウムクーヘン」。
等分にカットしたバウムクーヘンを器に入れ、このように並べてくれました。桜にも見えますね。このように並べるスタッフのセンスもいいですね。

しんせいブログ vol.22 突然の雨・・・、そして雨の歌

2022-07-13
7月に入り夕方になると雲行きが怪しくなり、その後強烈な雨に・・・、といった日が何日かあります。
「ピカッ、ゴロゴロゴロ」を合図に降りだす強烈な雨を目の前にした、7月5日のしんせいスタッフのやり取り。
「なんかこの辺りも熱帯地方みたいな気候になってきたんですかねえ。」
「そんな感じだね。」
「雨っていうより、スコールだもんね。」
「スコールだな。」
「スコールって言えば・・・、『私恋をしている~、恋に落ちてる~』だな。」
「なんすかそれ?」
「スコールって歌知らない?」
「誰が歌っていたっけ?」
ググったH摩さんが「松本英子ですか。」
「福山雅治が作った歌だったよな。」
と言った後に、福山雅治の物真似をしながら「私恋をしている~、恋に落ちている~」と歌おうとしましたが、我慢して・・・。
強烈な雨音を聞きながら、少しの時間、スコールの話で盛り上がりました。

そこで、暑さが続き、そろそろ梅雨明けになりそうな今日この頃ですが、せっかくなのでスタッフに「雨で思い浮かぶ歌」を教えてもらいました.
思い出してみると、雨にちなんだ素敵な歌、思い出の歌はたくさん出てきそうですが、3曲に絞らせてもらいました。

【Sおり さん】 
「空と君のあいだに」(中島みゆき)、「最後の雨」(中西保志)、「レイニーブルー」(徳永英明)
【K保田さん】 
「虹の彼方へ」(Mr.children)、「カブトムシ」(aiko)、「ハナミズキ」(一青窈)
【Mどり さん】
「最後の雨」(中西保志)、「桜雨」(JUJU)、「優しい雨」(小泉今日子)
【K山さん】
「スコール」(松本英子)、「あなたのキスを数えましょう」(小柳ゆき)、ピアノ曲の「雨だれ」(ショパン)
【H摩さん】
「TSUNAMI」(サザンオールスターズ)、「風の日」(ELLEGARDEN)、「サボテン」(ポルノグラフィティ)
【Y田さん】
「はじまりはいつも雨」(チャゲ&飛鳥)、「レイニーブルー」(徳永英明) 、「雨の慕情」(八代亜紀)
【T代】
「雨に泣いている」(柳ジョージ&レイニーウッド)、「そして僕は途方に暮れる」(大沢誉志幸)、「傘がない」(井上陽水)

以上、しんせいスタッフの「雨で思い浮かぶ歌」。
スタッフが書いてくれた曲名をみて思わず口ずさんだ曲も多数・・・。
一方で初めて聞く曲名も多数。
「いかなーくちゃ、CDを借りにいかなくちゃ、きみのー町にいかなくちゃ、雨に濡れ~・・・」。
(今はYouTubeですぐ聞くことができるか・・・。)
さて、雨にまつわる名曲はたくさんありますが、みなさんの「雨で思い浮かぶ歌」は何でしょうか?  (T代)
7月13日の朝も雨・・・。相談室1から見える雨の景色。
事務室から見える雨の景色。
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