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しんせいブログ(2022年度)

しんせいブログ vol.8 フリック入力とタタタ入力

2022-05-20
スマホで文字を入力する時、皆さんはどのように入力をしているのでしょうか。
入力方法には大きく二つあると思います。
一つは「フリック入力」でもう一つが「タタタ入力」。
フリック入力とは、指を上下左右に動かして文字を選んで入力していくもの。
タタタ入力とは、指をタタタとタップさせて文字を選んで入力していくもの。
(ちなみに、タタタ入力という言葉はたぶんありません。しんせいで使っている言葉・・・。)

先日スタッフに聞いてみました。
「みなさんスマホに入力をするときはフリック入力ですか?タタタ入力ですか?」
5対1。
しんせいのスタッフ6名中、フリック入力をしているのが5人でタタタ入力が1人。
もう少し詳しく言うと、フリック入力を極めているスタッフが3人で奮闘中が2人。
このアンケート後に、タタタ入力をしていたスタッフもフリック入力に切り替えたようです。
このフリック入力は便利なのかもしれませんが、個人的にはストレスもたまります。
「〇〇さんこら、連絡が・・・」→「○○さんから、連絡が・・・」
「よろしこお願いします。」→「よろしくお願いします。」
「夜分、おそこにすみません。」→「夜分、おそくにすみません。」
「よすだ」→「よしだ」、「はらま」→「はりま」、「たさろ」→「たしろ」他たくさん・・・。
かなりストレスがたまります。
おまけに「どっちだっけ」と指がフリーズすることも多々あります。
フリック入力で「上に行く」か「下に行く」か「右に行く」か「左に行く」か「そのまま立ち止まる」かで出てくる答えが変わってきます。
「まるで人生のようだな・・・。」と思ったりすることもありますが、そんなことを考える暇があったらひたすら練習・・・。
「いっそタタタ入力に戻ろうか」と思う時もありますが、目の前でフリック入力を極めているスタッフの素早さを見ると、「もう少し頑張ってみよう」と気持ちを切り替えています。

みなさんの職場では、フリック入力とタタタ入力の割合はどのくらいでしょうか。   (T代)
フリック入力。右に行くか左に行くか上に行くか下に行くか立ち止まるか。人生の岐路って感じ。(おおげさ)
タタタ入力。タタタしすぎると一周しなければなりません。遠回りの人生って感じ。(おおげさ)

しんんせいブログ  vol.7  令和4年5月の紫波地域のグループホームの空き状況

2022-05-17
5月というのに肌寒い日が続いていますが、皆さまお変わりないでしょうか。
こたつやストーブを片付けた矢先に寒かった。なんてこともありますよね。
衣類調整も難しい季節でもあります。
皆さま体調管理には引き続き気をつけていきましょう。
 
遅くなりました。令和4年5月の紫波地域のグループホームの空き状況です。
前回と同じ状況となっております。
『グループホームドリームさん』、女性利用者に4名の空きがあります。
気になる方は是非問い合わせて見て下さい。
今後グループホームの職員さんに話を聞かせていただきながら
外観やグループホームの情報をブログで紹介させていただけたらと思っておりました。
 
こうご期待を!!                 (H摩)

しんせいブログ  vol.6  相談支援事業所会議

2022-05-02
4月28日(木)に令和4年度第1回紫波地域障がい者相談支援事業所会議を行いました。コロナ禍の中Zoomでの開催としました。
しんせいのZoomの環境はばっちりでございます。(Zoomのライセンスを取りました~!!)
この会議は毎月、紫波地域の相談支援事業所が集まって勉強会や情報交換会を行っております。
会議の冒頭で福祉担当課より、令和4年度も新生会に基幹相談支援センターを委託するとの話がありました。
改めて基幹相談支援センターの業務を気を引き締めてやっていきたいと思います。

「基幹?」去年の私は恥ずかしながら、「基幹」って何なのか知りませんでした。
障がい福祉従事者の方も「基幹相談支援センター」とは何?と思う方も少なくないかと思いますのでここで簡単にお知らせしたいと思います。
正式名称は紫波地域障がい者基幹相談支援センターと言います。
地域の相談支援事業所の中核的な役割を担う機関として、各相談事業所への計画相談依頼や相談支援事業所へのスーパービジョン、研修会や会議の企画や実施など、様々なことを行っております。
基幹のスタッフは3名となっており、T代所長(しんせい兼務)、Y田主任(しんせい兼務)、K保田さんとなっておりました。
一方しんせいは、K山さん、H摩が計画相談を中心とした各種相談対応を、T中さんは事務担当となっております。
相談事業所会議では、勉強会もあります。
紫波地域には8つの相談支援事業所があり、事例検討会では、それぞれの事業所の相談支援専門員の考え方、利用者さんとの接し方などなどたくさんのアイディアに触れることができ、勉強になることばかりです。
T代所長の去年のブログ(2021.vol6)より、「一つの事業所だけが抱えるのではなく、地域の支援者が連携して地域で支え、地域で対応していくことを目指せるように」という言葉があります。
紫波地域の相談支援専門員の一員として日々の業務に臨んでいきたいと思います。(H摩)
Zoomでの開催となりました。
大きめのモニターとwebカメラを設置

しんせいブログ vol.5 しだれ桜2022

2022-04-27
今年も、しんせいの事務室から見えるしだれ桜がきれいに咲いてくれました。
この時期になると、「よくぞこの場所にしだれ桜を植えてくださっていた」と思います。
樹齢は何歳か分かりませんが、たぶん数十年前に植えてくださったであろう方に感謝です。

写真を撮ったのが4月25日の夕方。
あれから2日たち、昨日の花散らしの雨により、花も半分ほどになりましたが、まだきれいな姿を見せてくれています。

花を楽しめるのはたぶんあと数日。
ケツメイシの「さくら」を口ずさみ、その後に森山直太朗「さくら」を口ずさみ、その後にいきものがかりの「sakura」を口ずさみ、その後にNSPの「弥生つめたい風」を口ずさみながら、このしだれ桜を楽しみたいと思います。                                     (代打 T代)

しんせいブログ vol.4 さくら咲く

2022-04-19
岩手県のホームページによると人口10万人当たりの直近1週間の新規感染者数190.4人となっております(令和4年4月18日15時公表)。思い返せば、2019年12月頃から中国の武漢で原因不明の肺炎から発症されたと言われている新型コロナウイルス。すっかりマスク生活にも慣れ、3年目の春を迎えます。みんなで「お花見」だったり、夜桜を見ながらグループキャンプなどなど。「コロナじゃなければ」……と考えてしまいます。
ふと思いました。しんみり楽しむ方法もあるのではないか。思い出に浸るのもありなんじゃないのか…。せっかくの春。しんせいスタッフに、一番思い入れのあるさくらソングについて聞いてみました。
 
○T代所長…弥生つめたい風/NSP
森山直太朗の「さくら」もすごく好きですが、思い入れといったらこの歌です。決定的なエピソードはないですが、子どもながらに「素敵な歌」だと心に残っている曲です。
○Y田主任…さくら/ケツメイシ
児童自立支援施設でたくさんの難題を抱える子どもたちと生活を共にし卒業を迎えた時に流れたBGM。たくさんの思い出に号泣したことを思い出します。
○H摩…さくら/ケツメイシ
 学生時代にMDに入れて聞いていました。当時はとにかくラップが流行り、かっこいいから聞いていましたが、大人になるにつれ歌詞もいいことに気がつく素敵な曲です。
○K山さん…さくら/森山直太朗
就職して2年目、少し余裕ができて失敗が増えたり、落ち込むことがよくありました。通勤する車内でよく聴いていました。
○K保田さん…sakura/いきものがかり
春はうれしい季節ですが、時々寂しくなる季節でもあります。そんな時に頭の中で流れます。今年の我が家に卒業、入学、入園と忙しい春でした。
○T中さん…さくら/ケツメイシ
散歩の時、聞きながら歩くとリズムと合わせて足が自然に動きます。配信チャートで再ブレイクです。
 
しんせいのスタッフに聞いてみたところ、さくらソングにはたくさんの思い出が詰まっていました。限られた時期にしか咲かない「さくら」には個人的に特別感があります。
今年の春はしんみり「さくら」を見ながら過去を振り返ってみたいと思います。
 
皆さんには、思入れのあるさくらソングはありますか?
しんせいから歩いて3分の河川敷。とてもきれいです。
矢巾駅前の公園のさくら。すっかり春ですね。
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