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地域相談しんせいブログ(2021年度)

しんせいブログ vol.87 新型コロナウイルス感染拡大を受けて 

2022-01-24
今日、1月24日の岩手県の新型コロナウイルスの新規感染者の数は61名。
一気に増えてきました。
内容を見ると、保育関係、学校関係、会合関係によるものが増えてきているように思います。

こういった状況の中、しんせいの業務をどのようにするか・・・。
しんせいでは、現状においては基本的には感染対策を行いながら通常の業務内容でいきます。
業務内容は現段階では変更はないものの、相談時間の短縮や直接会う形ではなくZoomや電話で対応できる部分は、Zoomや電話で対応する等、業務の仕方は感染症に配慮した形で行わせていただこうと思います。
相談者の皆様、関係機関の皆様にはご不便をおかけする部分が多々あると思われますが、どうぞよろしくお願いいたします。

併せて、家族間の感染も増えているとのことから、自宅での感染対策、家族の体調にも留意することも確認しました。

少しでも早い新型コロナウイルスが終息することをスタッフ一同願いつつ・・・。

しんせいブログ vol.86 紫波地域のグループホームの空き情報

2022-01-21
相談支援の中で「グループホームの利用を考えています」との相談を受けることも少なくありません。
その時にどうするか。
盛岡広域のグループホーム一覧から探していきます。
こういう時に思うのは「グループホームの空き情報があれば」「それもできるだけ新しい情報があれば」ということではないでしょうか。
そこで・・・。
紫波地域にあるグループホーム限定になるのですが、このブログの中で定期的にグループホームの空き情報の情報提供をしていきたいと思います。
基本的には、毎月の1日。
最低限、月に1回は空き情報の更新をしたいと思います。
そして、グループホームの管理者の協力をもらい、利用状況、空き状況に変化があった都度連絡をもらい、その都度情報をアップできればと考えています。
現状では紙ベースのものを写真に撮りアップする形しかできませんので、より見やすくなる方法ができた際には改めてお伝えします。
とりあえず、令和4年1月21日更新分の紫波地域のグループホームの空き情報をお知らせします。

しんせいブログ vol.85 わが町バンザイ~もしかして?

2022-01-19
1月19日水曜日、一応水曜日はしんせいのノー残業デー、一応・・・。
出勤前に新聞を一通り見ていたところ、テレビ欄のある番組のところに「巨大なビニールハウスが並んでいる」「そこでパクチーなど水耕栽培をしている」等の内容が紹介されていました。
「巨大なビニールハウスが並んでいる?そこでパクチーなど水耕栽培をしている?」。
「もしかして仕事でお世話になっている花巻市の就労支援事業所のクールさん?」。
と思い、出勤後にクールさんの所長さんに電話をしてみたところ「先月取材に来ていただきました」とのこと。

花巻市にある就労継続支援事業所クールさんは就労継続B型事業所とともに、仕事の状況により就労継続A型事業所にステップアップしていくシステムを導入しています。
初めてクールさんにおじゃましたのが昨年の6月。
ビニールハウスの大きさ、そして目の前に広がる野菜、野菜、野菜・・・。
普段見慣れたレタスのほか、初めて聞く名前のおしゃれな野菜等々作られていました。
見学をさせていただいた後、数名の方を利用につなげさせていただきました。

クールさんが取り上げられる番組はIBC岩手放送の「わが町バンザイ」という番組。
毎週水曜日の19時から放送されています。
地域に密着した番組で時々何気なく見ることがありましたが、今日は必ず見ようと思います。
ということで、今日はスタッフ全員ノー残業デーを守り番組を見たいと思います。
大きなビニールハウスが3棟並んであります。
水耕栽培された野菜がビニールハウスいっぱいに広がっています。水耕栽培なのでミミズの心配はありません。
種からこの大きさの苗になる前に丁寧な間引き作業などもあります。
収穫、袋詰め他、利用されるお一人おひとりの特徴にあった仕事を提供してくださっており、みなさんの力を合わせた結果としてこのような素敵な商品になっています。

しんせいブログ vol.84 第4回紫波地域医療的ケア児等ワーキンググループ

2022-01-18
1月13日(木)、第4回紫波地域医療的ケア児等ワーキンググループを行いました。
今回のワーキンググループのテーマは、医療的ケア児に係る3つの取り組みをどのように進めていくかのグループ討議。
3つの取り組みは何かというと「医療的ケアに係るアンケート」「資源把握」「理解啓発」の3つ。
メンバーを3つに分けるにあたってのポイントは、同じ業種が集まらないように他職種でグループを組ませていただきました。
同業種だと話はスムーズに進むかもしれません。
一方でどうしても視野が狭くなりがちになるか、深くなりすぎてしまうか。
いずれにしてもメリットとデメリットはありますが、今回は他職種で構成し、様々な視点で意見を出していただく形としました。

それぞれのチームについて、話が進まないことも考えて、一応事務局案のようなものも用意していたのですが、全く必要なし。
それぞれのチームが活発な意見交換をしてくださり、事前に用意した事務局案をはるかに超える内容がたくさん出されました。
いい意味で予想を裏切ってくれ、改めて参加してくださる方々の意識の高さを感じました。
次回のワーキンググループは3月10日(木)14時から。
より具体的な話になっていくものと思います。
当日は、某市の方がどのようにやってくるのか見学にいらっしゃる予定になっています。
どんな感じでやっているのかのぞいてみたいという方はぜひ来てみてください。
感染対策を行いつつ、25名の参加をいただき行いました。
小グループでの討議のメリットは自分の意見を出しやすいこと。発言のハードルが下がります。この積み重ねがポイントと考えます。あとはどのようにマネージメントするか。
グループ討議後は、各グループから話し合われた内容を報告してもらい共有を図りました。

しんせいブログ vol.83 PCR検査等無料検査の対象拡大

2022-01-09
岩手県の新型コロナウイルス感染者数はしばらく0人の状態が続いていました。
しかしオミクロン株の影響からか1月に入ってからは感染者が再び発生し、1月8日は10名の感染が発表されました。
この3連休後にどのような感染者数が出てくるのか心配なところがありますが、しんせいでも基本的な感染症対策の継続を確認していきたいと思います。

このように新型コロナウイルスの感染拡大が危惧される中、岩手県ではPCR等無料検査の対象を拡大する取り組みを1月9日から行います。
これまでの無料検査の対象者は「基礎疾患、副反応の懸念など、健康上の理由によりワクチン接種を受けられない方」「12歳未満の子ども」でした。
それを上記対象者にプラスして「熱や咳などの症状がない方で、感染不安を感じる岩手県民(ワクチン接種の有無は問わない)」に拡大します。
今回拡大した対象者の対応期間は1月9日~1月31日までとのこと。
オミクロン株の感染力はこれまでとは比べられないほど強いと言われています。
症状は軽症と言われながらも何とか感染爆発とならないように県民全体で感染予防、必要時のPCR検査等を進めていくことができればと考えます。

当センターで1月16日に企画している、矢巾町理解促進啓発事業の「ボッチャ、フライングディスクなど、パラスポーツをやってみよう!」についても、1月9日の段階では予定通り行う方向で進めています。
しかし、感染者数の推移によっては開催の可否を検討しなければなりません。
1月13日には一定の方向性を出さなければならないと考えています。
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