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地域相談しんせいブログ

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しんせいブログ vol.35 放課後等デイ「Grip(グリップ)キッズ」

2018-09-11
仕事の関係で、初めて盛岡市本宮にある放課後等デイ「Grip(グリップ) キッズ」さんにおじゃましました。
支援してくださる内容は、学習、運動、日常生活トレーニング、特別プログラム、イベント等々で集団活動と個別プログラムが用意されているとのことです。
特徴的だったのが、個々に合った学習支援にも力を入れて対応してくれていること。「Grip(グリップ) キッズ」さんの言葉を借りれば「学習は完全個別のオリジナルカリキュラム」とのことです。
参考書を使った学習指導ほか、パソコン教材(某有名塾でも使用しているとのこと)を使っての学習指導。私もやらせてもらいましたが、かなりおもしろい。それでいて頭にも入って来る感じがしました。
支援をする上でのキーワードは「将来像を本人と確認したうえで、今やるべきことを明確にする」「自発的に勉強に取り組むことを覚えてもらうこと」とのこと。共感できるものがありました。
学習指導にも力を入れてくれる放課後等デイ「Grip(グリップ) キッズ」さん。矢巾町の利用者の送迎対応もしてくださっており、今後もニーズが増えていくのだろうなあと思いました。
盛岡市本宮2丁目15-14

しんせいブログ vol.34 矢巾町のラーメンのお店 その1「三代目 正太郎」

2018-09-09
矢巾町内にもたくさんのラーメン屋さんがあります。
お店の名前をちょっとあげてみると、「喜怒哀楽」「ピリカ」「煮干らー麺シロクロ」「三代目 正太郎」「柳家」「バカボンド丸」「らーめん亭 吉華」「幸楽苑」「一風亭」ほか・・・。
今回は、「しんせい」の一番近くにある「三代目 正太郎」について紹介します。
しんせいから「三代目 正太郎」までは、歩いて3~4分のところにあります。
今回食べたのは、中華そばと半チャーハン。
中華そばは、煮干しベースのスープに、手打ち麺の独特の感触でまろやか味の麺、メンマは独特の甘めの味に仕上げてあり、チャーシューは3本のメンマの下にありました。
一見、普通のラーメンに見えますが、個性のあるラーメンでした。
チャーハンもおいしくいただきました。
 
「矢巾町のラーメンのお店」は、不定期にお伝えしていきたいと思っています。紫波町のラーメン屋さんも紹介したいと思っていますので、スタッフみんなで情報収集します。

しんせいブログ vol33 強度行動障害支援者養成研修 その2 「チームのぞみ」

2018-09-07
強度行動障害支援者養成研修の2日目が終わりました。
講義と演習を交えた中身の濃い研修会でした。
日々の支援の振り返りができたこと、支援方法を構築する流れを再確認できたこと、ある講師の困難事例への取り組みの紹介、そして演習で他の参加者と一緒に考えたり意見交換ができたこと等、貴重な二日間を過ごすことができました。
 
演習で私は3班に入りました。私を含めて県内から集まった6名で構成された班。班の名前は「チーム のぞみ」命名理由はご想像にお任せします。
充実した研修会となったのも、この「チーム のぞみ」の皆さんと一緒に考え、たくさん意見を出し合い、時には楽しく、そして真剣に取り組むことができたからだと思います。
「チーム のぞみ」の皆さんありがとうございました。
10月の実践研修では違う班になると思いますが、頑張りましょうね。
二日間研修に出させてくれた職場のみんなにも感謝です。

しんせいブログ vol.32 強度行動障害支援者養成研修(基礎研修)

2018-09-06
9月6日、7日と強度行動障害支援者養成研修(基礎研修)が行われており、スタッフ1名が参加しています。
100名近い受講者が県内各地から参加しており、2日間びっしり講義と演習が組まれています。
今日参加して感じたことは、県内の講師のお話とグループワークを中心とした演習は充実したものであったということ。
明日の研修も楽しみです。
 
懐かしい方、日ごろお世話になっている方々など、たくさんの支援者(仲間)に会うことができたのもうれしかったです。
 
今回の研修会は、支援のスキルアップと報酬加算の要件を満たすための二つの意味があると思っています。文字通り、win winになればと思います。
ちなみに、今日と明日の研修会に参加しただけでは加算の対象にならないことが判明・・・。10月の強度行動障害支援者養成研修(実践研修)にも参加することとしました。
 
 
 
 
 
 

しんせいブログ vol.31 タケルンジャー

2018-09-05
みなさんはご存知でしょうか。
矢巾町のご当地ヒーロー「タケルンジャー」を。
 
先日、矢巾町にあるショッピングセンター「アルコ」に買い物に行ったところ、このポスターが貼ってありました。
春祭りや秋祭りなどのイベントなどで時々見かけるものの、最近あまり見かけません。
もっともっと色々なところに登場して矢巾町を盛り上げてほしいなあと思います。
当法人のお祭りなどにも来てくれないかなあ。
 
個人的に、妙に親近感をもってしまう「タケルンジャー」。
さらなる活躍を期待しています!

しんせいブログ vol30 バーベキューと言えば・・・。

2018-09-04
先日、スタッフのみんなでバーベキューをしました。
参加者はスタッフのほか、矢巾町、盛岡市、滝沢市の福祉関係者も参加してくださり、15名ほどで楽しいひと時を過ごしました。
 
バーベキューと言えば焼肉が必要です。当日の焼肉は紫波町にある「肉のさんた」から買いました。近くに住んでいながら一度も行ったことがなかったのですが、素敵なお店です。
何が素敵かというと、肉の種類が豊富で新鮮、肉がおいしい、店員の肉に対する思いが伝わってくる熱い説明、そしてハンディをお持ちのスタッフへの配慮。
店内には、その方の苦手なところと、用事がある時にはカウンター側のスタッフに声をかけていただきたいこと等、お客さんにも分かるように貼り紙がしてあり、お客さんもスタッフも困らない状況を作っていました。
お客さんもwin,働いている方もwin、職場もwin、の状況を作っている「肉のさんた」は素敵なお店だなあと思いました。
そして、お肉もおいしかった・・・。
 
 
 

しんせいブログ vol.29 いわて子どもケアセンター講演会

2018-09-02
8月31日、岩手子どもケアセンターで多職種症例検討会と講演会があり、スタッフ2名が参加しました。
16時からの多職種症例検討会では、不登校傾向の中学生への支援についてグループワークを行いました。
「多職種」と銘打っているだけあって。小・中・高の先生をはじめとする学校関係者、行政機関、医師、医療関係者、福祉関係者ほか、様々な職種の方々約80名が11グループに分かれて検討しました。色々な視点からの意見が出され、たくさんの刺激をいただく検討会となりました。
18時からの講演会は、静岡県立こども病院のセンター長である山崎透先生より「不登校の理解と支援」という題でご講演いただきました。具体的な支援方法をメインとした内容で、支援者のあるべき姿、具体的関わり等々、たくさんの貴重なお話を聞くことができました。参加者は100名を超えていました。
 また、この検討会及び講演会には、北は二戸市、久慈市、南は一関市から参加されている方もおりました。
 いわて子どもケアセンターでは定期的に多職種症例検討会と講演会が行っております。今後も参加するスタッフを変えながら参加していきたいと思います。

しんせいブログ vol.28 矢巾町どんぐりの会

2018-08-30
「矢巾町どんぐりの会」とは、精神疾患を抱えた方が、季節の行事や料理作りなどを通して、仲間をつくり、お互いに支え合い、社会参加と健康づくりなどを目的に毎月行われている会です。
どんぐりの会には、毎月しんせいのスタッフも参加しています。
今回の様子について、参加したスタッフからのレポートです。
 
☆本日のどんぐりの会☆(8月30日)
どんぐりの会に参加してきました!
今回の調理実習のメニューは「夏野菜たっぷりカレー」でした。
大雨でどこか肌寒い日でしたが、デザートの「もものジンジャーパンチ」と、スパイシーなカレーで心も体もぽかぽかになりました。(><)
※ 夏野菜カレーの主な具の紹介
  ゴーヤ、きゅうり、ズッキーニ、ピーマン、パプリカ、とまと、ししとう、かぼちゃ、しょうが
 

しんせいブログ vol.27  「cafe あさあけ」の新商品

2018-08-29
8月28日より、しんせいの1階にある「cafe あさあけ」に2つの新商品が追加されました。秋バージョンのパンです。
昼食にさっそくいただいてみました。
一つはりんごの形をした「りんごちゃん」。パンの中には青森県産のリンゴの果肉が入っています。
もう一つは栗の形をした「イタリア栗のクリームパン」。パンの見た目と中のマロンクリームがナイスマッチング。
「りんごちゃん」「イタリア栗のクリームパン」とも1個160円。
どちらもおいしくいただきました。
 

しんせいブログ vol.26 相談支援事業所会議 with  滝沢市のみなさん、相談支援事業所「みらいの風」のみなさん

2018-08-28
8月24日、定例の相談支援事業所会議を行いました。紫波郡の行政、相談支援事業所等が一堂に集まっての勉強会、情報交換会等を行う会議です。
今回は滝沢市の行政、相談支援事業所の方など4名が視察に来てくださいました。また、9月1日より開設される相談支援事業所「みらいの風」からも3名が参加してくださいました。
今回のテーマは支援度の高い方の事例検討。グループを4~5人の4グループに分けで検討していただきましたが、活発に議論してくださり、最後のグループごとの発表でも支援の参考になる意見がたくさん出されました。
ある研修会で大正大学の近藤直司先生が、「有効な支援会議は日本中で行われている支援会議の中の10分の1程度だと思っています。ポイントを押さえた流れとしなければ、導入の段階で支援の大変さ伝える事だけに多くの時間が取られることも少なくない・・・。よりよい支援会議にするためには技術も必要」等々。
今回の事例検討会は、各グループとも「ケースレポート」「課題の明確化」「現状の仮説」「支援の方向性」などを、60分の間に適切に意見交換と支援の方向性などがまとめられた良い事例検討会だったと思います。
ちなみに良い事例検討会にすることを学ぶには「アセスメント技術を高めるハンドブック」(近藤直司著 明石書店)が参考になるのではないかと思います。
 
来月の相談支援事業所会議は、紫波町さんのマイクロバスで秋田県湯沢市の取り組みを学ぶ視察研修に出かける予定です。
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